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注意:ネタバレについて

  • このページにはネタバレ情報が多く含まれています。
  • ネタバレの部分は、「※以降ネタバレ注意」と書かれている部分から下を、ブラウザ上で選択することによって文字が反転して読めるようになります。
  • ネタバレが嫌な人はご注意ください。
  • 増えてきたので魔王、追加クエストキャラは本編クリア後のキャラクターページに、歴代キャラはドラクエ歴代キャラクターページに分割、移動しました。

主人公

  • ウォルロ村を護る守護天使。
  • オープニングで、自由にキャラクターを作ることができる
  • 従来通り、主人公のセリフは表示されない。
  • 地上に散らばった女神の果実を集める旅をすることになる。
  • 高いところからよく落ちる(確認されているだけで5回*1)が、無傷だったりすぐに全快したりする。
  • 初期ステータス
    守護天使→旅芸人/レベル1/HP 20/MP 6/力 9/早 8/守 8/器 12/魅 9/回魔 7/攻魔 6
    装備品 どうのつるぎ、天使の服、天使のタイツ、天使のブーツ
    スキルポイント 0

※以降ネタバレ注意
魔帝国ガナンを滅ぼし、エルギオスを呪縛から解いたが、絶望と憎悪に満ちたエルギオスを救うため、新たな女神の果実を食べることで天使であることを捨てて人間になった。
その後神の国やサンディ達も見えなくなり、新たな旅を始めることになったが、秘密の岩場でぬしさまが残していった第9の女神の果実を食べ、サンディ達が再び見えるようになった。

初めて神の国に行く前に、オムイと一緒に箱舟の前についてきた天使にゲストプレイヤーが話しかけると「いずれは主人公がオムイの後を継いで長老になるかもしれない」と言うほど人望があがっている。

既にドラゴンクエストモンスターバトルロード2レジェンドで、2010年3月の逆襲の魔王に「守り人ナイン」の名称で、男性主人公が登場する。
とどめの一撃は1人で覇王斬を使う。

リッカ

  • ルイーダの酒場もある大きな宿屋「リッカの宿屋」を切り盛りする、とっても世話好きな女の子
  • 伝説の宿王の娘として、ルイーダに誘われる。

※以降ネタバレ注意
以下、クエスト156〜のエピソード
ついに宿王を決める宿王グランプリが開かれる事となった。
そこで審査員長でもある王様の訪問を受ける事になり、もてなしの為の最高級品を主人公に調達してもらうが、リッカはそれを王様の前に来た汚らしい男に出してしまう。その後、王様もその席へ同席させ、同等の部屋を用意する。
しかし、実は最初に来た汚らしい男こそが本物の王様であり、王様は雇われたニセモノであった。彼女のわけ隔てない接客態度は王様にも認められ、決勝戦へと勝ち進む。 主人公をパートナーとし、王様の出した課題に挑む。その中で宿屋にとって最も大切なもの「宿屋の仲間たち」を見つけ、見事に優勝。祖父、父リベルトから続く3代目の宿王となる。
その後、冒険の中から大切な物を見つける事もあると悟り、主人公の仲間になる。

魔法使い/レベル1/HP 18/MP 16/力 4/早 18/守 7/器 14/魅 7/回魔 0/攻魔 18/イメージカラー オレンジ
装備品 リッカのバンダナ、リッカの服、リッカのくつ
彼女を連れてウォルロで入口に立っている村人やニード、リッカの祖父等と話すと台詞が変わる。

ドラゴンクエストモンスターバトルロードビクトリーでも登場。

ルイーダ

  • セントシュタインの宿屋で酒場を営む。
  • 主人公といっしょに冒険してくれる仲間を紹介してくれる。
  • ピンチになってもやたら落ち着いていて、それでいてちょっと強引なところがある女性。

※以降ネタバレ注意
以下、クエスト125でのエピソード
かつてミロという女性とともに冒険をしていたが、カルバドの集落での魔物との戦いでミロが死亡してしまい、「旅の心」を封印するために酒場に落ち着いていた。
ミロの墓から主人公が持ってきたペンダントを見て旅の心を思い出し、再び冒険をするために主人公の仲間になる。

盗賊/レベル28/HP 157/MP 41/力 92/早 126/守 74/器 124/魅 18/回魔 25/攻魔 0/イメージカラー 水色
装備品 シーブスナイフ、ルイーダの服、ルイーダのくつ、ラッキーペンダント
残スキルポイント 68

ドラゴンクエストモンスターバトルロードビクトリーでも登場。

ロクサーヌ

※以降ネタバレ注意
以下、クエスト139でのエピソード
宿六会に父を人質に取られ、リッカの宿屋のスパイをしていた。
…と言うのは真っ赤なウソで、実は世界宿屋協会のエージェントであり、宿六会の逮捕の為、宿六会に雇われているフリをしていた。
宿六会の事件解決後、世界宿屋協会の特命により主人公の仲間になる。

装備品 ロクサーヌドレス、皮のブーツ
僧侶/レベル1/HP 19/MP 14/力 9/早 14/守 9/器 9/魅 7/回魔 18/攻魔 0/イメージカラー 緑

ドラゴンクエストモンスターバトルロードビクトリーでもWi-Fiショッピングの担当として登場。

ラヴィエル

  • 天使の姿をした不思議な存在。主人公以外には姿が見えない。
  • マルチプレイの接続を担当。

※以降ネタバレ注意
正体はなんとイザヤールの双子の妹。しかし、その生き方は正反対でエルギオスの考えを受け入れ、天使達の運命の扉を開く事を始め、現在に至っている。
エルギオスの星のまたたきを聞き、主人公に女神のいのりの入手を依頼する。


ドラゴンクエストモンスターバトルロード2レジェンド逆襲の魔王にも登場している。とどめの一撃はセラフィムの弓を使いエンジェルアローを使う。他にDQ9と歴代のDQキャラクターの一部がこのとどめの一撃の演出時に出演している。

レナ

  • ゴールド銀行を担当する女性。
  • リッカの宿屋で唯一、ポスターや公式サイトのキャラ紹介に登場しないかわいそうなキャラ。
    ルイーダがリッカを宿屋につれてきた時のイベントではポリゴングラフィックで登場するが、それ以降は見る事は出来ない。見た目はルイーダと同年代で若い。
  • しかし、彼女の存在は重要。なぜなら彼女がいることにより、「ラ・リ・ル・レ・ロ」で始まる名前の女性キャラが揃うからだ。

サンディ

  • 超ウケる!なガングロギャル風の妖精(本人は妖精ではないと否定している)。
  • 物語の重要な人物の一人。
  • 天の箱舟の運転をしているが、バイトでやっているらしい。
  • エンディング後に意味深な発言をする。

※以降ネタバレ注意
天の箱舟をまかされた主人公に先輩風をふかし、「サンディせんぱい」と呼ばせ色々こきつかう。
秘密にしている事を言いたいようだが、やっぱり恥ずかしいのでまだ秘密との事。
主人公が箱舟の運転試験を受けるにあたり、クビを言い渡され自室にひきこもってしまう。クビの理由はどうやらいつまでもバイトごっこ(本人はいたって本気だが)をしていられる身分でもないからとの事だが…?
主人公が試験に合格した事で「せんぱい」の名を返上し、同時になにやら一大決心をする。
正体はなんと、セレシアの妹。ネイルアーティストになるのが夢(秘密や一大決心とはこの事)でついに合格を果たし、里帰りしてセレシアに報告した。
しかし、一番祝福してほしかった人物は主人公だったようだ。
サンドネラとの関係は本人が記憶を失っているのか、隠しているのか、はたまた本当に何の関係もないのか、一切が謎のまま。
ちなみに6で登場するサンマリーノ町長のメイドが彼女の名前と被るため、リメイク版では変更されている。


ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2プロフェッショナルでは何故か配信限定でモンスターとして仲間になる…

ニード

  • ウォルロ村の村長の息子。
  • いい歳してブラブラしているニートだったが、リッカの宿屋を受け継ぐ。
  • 予想通り、宿屋の管理は行き届かず、大変な酷評をあびることになる。

※以降ネタバレ注意
しかしリッカの祖父によって根性を叩き直され、宿屋マシーンと化し、リッカの祖父と共に宿王グランプリ決勝へと勝ち進むまでに成長。
アイアンブルドーから「プラチナこうせき」を取ってくるも、正解には至らず2位となった。

序盤にNPCとして主人公の仲間になった時のデータ。
装備品(戦闘中のみ表示)、どうのつるぎ、おなべのふた
LV3、職業無し、HP:25、MP:0、攻撃力15、守備力13、素早さ16、作戦:ガンガンいこうぜ固定、イメージカラー:水色

フィオーネ

  • セントシュタインの姫君。
  • 自分を狙う黒騎士が、どうも邪悪な存在には見えないという。

※以降ネタバレ注意
見た目がルディアノのメリア姫に酷似していたため、黒騎士ことレオコーンに追われていた。
後にルディアノと黒バラの騎士の事を独自に調べ、ルディアノに駆けつけて婚礼の踊りを挙げる。レオコーンは既に異国の姫だと判っていたが、感謝の念を示した。
追加クエストではセントシュタインとルディアノの秘密を追っている。
血をひいている影響か幽霊であるメリア姫が見えており、レオコーンの事を伝えて王の手記に書いてあった指輪を譲ってもらう。
王の手記でルディアノ崩壊の真実を知り、罪の償いの為いにしえの魔神を復活させてしまう。
いにしえの魔神は主人公らによって倒されたが、最後は父に諭されて元に戻った。

黒騎士とは初対面時から出会った記憶があると言うほど、メリア姫の血を受け継いでいるらしい。また、自由が無い為に主人公やゲストプレイヤーを羨ましいとも話す。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

黒騎士

  • セントシュタインの姫君を差し出せと迫った謎の黒騎士。
  • 町の人曰く、「仮面の下はまるで死神」。

※以降ネタバレ注意
本名はレオコーンといい、かつてルディアノの国を守る「黒バラの騎士」と呼ばれていた。
一目惚れされた妖女イシュダルによって数百年異世界に幽閉されていたため、仮面の下はゾンビ化していた。
セントシュタインの王女フィオーネを、自分の婚約者であるルディアノのメリア姫と勘違いしたため連れ出そうとした。
イシュダルが倒れて時が過ぎたことを感じ、主人公とフィオーネに感謝して昇天した。

ソナばあさん

  • エラフィタ村に住む。
  • フィオーネ姫の乳母だったが、現在は年齢を理由に引退。

※以降ネタバレ注意
彼女の娘(グラフィックはおばさん)によると、昔はクロエと同じ人(ラボオ)を好きになったが、どうしても勝てなかった為乳母になったらしい。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

クロエばあさん

  • ソナばあさんの親友。
  • ソナと共にルディアノを祀ったわらべ歌を歌う。
  • 夫は大変食いしん坊である。

※以降ネタバレ注意
かつてラボオの恋人であったが、彫刻に命をかけるラボオを泣く泣く見送った。
仕方なく他の男と結婚。ラボオが帰ってきたのはその後だった。
エンディングでラボオの作った「石の町」を訪れているが、本人は「彼を忘れるためだった」と言い、深く語ろうとはしない。

石の街に到着後は石のエラフィタ村について気にしているものの、夫の事を愛しているから行けないと語る(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)が、クロエの家の台所にある不自然な「月刊石の友」という書籍のことも踏まえると、ラボオの事を気にしていないとは言いにくい。

ルーフィン

  • ベクセリアに住む研究者。
  • 町長の娘エリザの夫でもあるが、町長とはあまり仲がよくない。
  • 病魔パンデルムの呪いを解くために研究を続ける。

※以降ネタバレ注意
クリア後は町長の家で無料の私塾を開いている。この影響でべクセリアは学問の町になりつつある。
追加クエストでは生徒から持ち込まれた古文書からべクセリアとガナン帝国の関係を追っている。
どうやらべクセリアはかつて帝国と呼ばれる前のガナン王国だったらしい。

病気になった娘の父親によれば、エルシオン学園の出身とのこと。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

エリザ

  • ベクセリア町長の娘でありルーフィンの妻。
  • ルーフィンのことを「ルーくん」と呼ぶ。

※以降ネタバレ注意
実は彼女自身もパンデルムの病にかかっており、そのことを隠し通した結果死亡してしまう。
死後、主人公を通じてルーフィンに生きる道を与え昇天した。クリア後、夜にルーフィンの横にいたりする。

村長宅のコックによると、料理はさっぱりダメらしい。
また、先祖は錬金術の本を集めるほどの錬金術マニアだと判る。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

オリガ

  • ツォの浜に住む少女。
  • 彼女が祈ることで「ぬしさま」が現れ魚を恵んでくれるのだが、村人たちがそれに付け入ったため彼女は苦悩の日々を送ることに。

※以降ネタバレ注意
その村人たちの異常な様子を目にしていた彼女は、もうぬしさまは呼びたくないと思っていた。
その後ひみつのいわばにて村長に「これからは、海に沈んだ財宝や真珠といった金目の物を持ってきてもらうためにぬしさまを呼べ」と迫られる。
そこへ怒り狂い我を失ったぬしさまが出現し彼女は飲み込まれる。
主人公たちはぬしさまと戦い打ち倒すが、その正体は、漁の事故で帰らぬ人となったオリガの父だった。
死ぬ間際に偶然手にした女神の果実の力によってぬしさまとして蘇ったオリガの父は、娘が食べ物に困らないようにと、魚をオリガのもとに届けていたのだ。
だがそれに付け入った村長はじめ村人たちに対し怒りを募らせ、「こんな村は捨てて一緒に行こう。」とオリガを連れて行こうとした。
だが彼女はそれを拒み、これからは村で漁を手伝って生きていくと父に誓う。その娘の成長ぶりを見た父は安心し、女神の果実を残して昇天していった。

マルチプレイのゲストプレイヤーが話しかけると、内容は違えど「旅人さん(主人公)の名前を聞くのを忘れた」と言う。うっかり者のようである。 ゲストプレイヤーが村長に話しかけると、村長がオリガを養女にする事を早めたのは、この土地にやってきたオリガの側にいるうさんくさい旅人(主人公)が原因だったことを明かす。

キャプテン・メダル

※以降ネタバレ注意
テント内の大臣(のグラフィックの人)によると、「キャプテン・メダルは王家の血を引く高貴な人」であるらしい。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

ラボオ

  • かつて彫刻に明け暮れていた男。
  • 日記には恋人を捨ててまで彫刻に走ったとある。

※以降ネタバレ注意
かつてエラフィタの住人であり、日記にある恋人とはクロエのこと。
彫刻を完成させ帰って来た時、既にクロエは他の男と結婚しており、途方に暮れてビタリ山へ向かう。
そこで生涯をかけて石のエラフィタ村を作り上げた。

ラボオの作った石の番人は他のヘルビースト系と比べ体格がかなり大きい。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

マキナ

  • サンマロウに住む大富豪の娘。
  • 両親は既に亡くなっている。
  • 来る人来る人に色々なものを渡して「友達」になろうとし、異常な言動を多く見せる。

実はマキナ自身も亡くなっており、死の直前に食べた女神の果実の力で人形マウリヤにマキナを演じさせていた。
最後にはそれは間違いだったと悟り、マウリヤを元の人形の姿に戻して昇天した。

マキナ(マウリヤ)が怒ったのは、主人公が原因だと責める人もいる(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)。
マキナ(マウリヤ)が旅立った直後に宿屋(ロンサン)の息子に話しかけると、ホストプレイヤーには「おべっか使わなくてすむ。いなくてせいせいする」と言うが、ゲストプレイヤーには「あの性格が気になって…いなくてさみしい」と他のサンマロウ住人と比べても本音と建前の落差が大きい。

マウリヤ(反転で読めます)

マキナが持っていた自分そっくりの人形。
女神の果実を食べたマキナの願いでマキナとして生きていた。
最後に「人形に戻ってほしい」という願いを聞き入れ、人々には「マキナは旅に出る」と伝えて元の人形に戻った。

マウリヤを作った人形師は、マウリヤが人間として動いた事を聞いて、心を持つからくりを作れた事が人形師としては嬉しいが、同時に主人公が出鱈目な事を言っているのではないかと疑問に思っている。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

ユリシス

  • グビアナ城の女王。
  • 父親がすぐに亡くなり愛情を受けられずに育ったため、とてもわがままな性格。
  • やりすぎと言っても過言でない独裁政権を行っている。
  • ペットはトカゲのアノン。

※以降ネタバレ注意
アノンが女神の果実の力で巨大化し自分を連れ去ろうとした時、アノン達の言葉から自分の過ちに気づき、それ以降は人を大切にする政治を行い、立派な女王となる。

アノン

  • ユリシス女王のペットで金色の身体をしている。
  • ピンクのリボンをしているがオスである。

※以降ネタバレ注意
女神の果実を食べた後魔物となってユリシスをさらうが、ジーラに説得され元の姿に戻る。魔物時は何故か関西弁で喋る。

ラボルチュ

  • カルバドの集落の族長。
  • 息子のナムジンに族長の座を譲ろうと考えている。 
  • 妻のパルは既に他界。
  • 実権はほとんど付き人のシャルマナに握られている。
  • 実は亡くなったパルの為に手作り人形を作っていた愛妻家。

ナムジン

  • ラボルチュの息子。
  • 村に襲い掛かってくる魔物退治を命じられるが、怖がって消極的。

※以降ネタバレ注意
その魔物はナムジンの友達のポギーであり、なんとかしてシャルマナを村から引き離そうと考えていた。
カズチャ村で手に入れたアバキ草でシャルマナの正体を暴き、追放することに成功、正式に族長となった。

ラボルチュによるとナムジンは異国人に興味があるようで、ナムジン自身も「色々な大陸に行きたい」と話す。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

ポギー

※以降ネタバレ注意
ナムジンの友達であるマンドリル。
ラボルチュに付きまとうシャルマナを追い払うためしばしば集落に乗り込んでいた。
シャルマナの正体が暴かれ倒されたのち、彼女の命乞いに応じて共に過ごすことになった。

追加クエスト171まで受信した後にメインストーリーを進めると、ストーリー中でアバキ草を入手後、狩人のパオにいる村民がナムジンを含め全員その場を立ち去る箇所で、クエスト171の依頼主であるネルグイが残ってしまう(因みに同所に出現する追加クエスト126の依頼主チャミーは登場していない)。

エルシオン卿

  • エルシオン学園の初代校長であり、故人。

※以降ネタバレ注意
幽霊として登場し、学園の問題児をさらって、旧校舎において過激なスパルタ教育を行っていた。主人公が駆け付けると、女神の果実の力で悪魔の姿へ変貌する。
主人公に倒された後に正気を取り戻し、生徒は磨けば素晴らしくなると言って昇天した。

と思いきやクリア後の追加クエストでしっかり復活しており、主人公に結構な難題を出してくる。
現在の校長によると、魔法と武術に長けた人物であるようだ。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)

ティル

  • ナザム村の少年。
  • 過去の出来事から他の村人達はよそ者に心を閉ざしているのだが、彼は気を失った主人公を助けた。

ラテーナ

  • 謎の女性の幽霊。
  • 主人公の行く先々ですれ違う。

※以降ネタバレ注意
その正体は300年前にナザム村に住んでいた女性であり、自分の父親の裏切りによってガナン帝国に連れ去られたエルギオスを探して彷徨っていた。
エルギオスとの戦闘後再会し、元に戻ったエルギオスと共に昇天する。

300年前にエルギオスが捕らえられた際、アルマトラによって助けられ、エルギオスを助ける為、アルマトラと共にガナン帝国城へ突入。
帝国の人間の力を借りて閉ざされた牢獄までたどり着くも、兵士たちの手により命を落とした。
本編で昇天したはずの彼女が最近になって「竜のなみだ」を探している姿がドミール村やサンマロウで目撃され、グビアナ城で主人公の前に現れた。その姿は幽霊ではなく、主人公の事も知らない様子。
その正体はアルマトラの見た果て無き夢から飛び越えて実体化したラテーナであった。300年前と同じくガナン帝国城を訪れたところを、城の幽霊たちに目撃された。

グレイナル

  • 300年前ガナン帝国を滅ぼした「空の英雄」。
  • 今もドミール火山にその存在が示唆されている。
  • ドミール名物「竜の火酒」が大好きであるらしい。火酒はウイスキーのこと。

※以降ネタバレ注意
実は人間ではなくドラゴンである。長い時を生き続けているのはそのため。
なぜか天使が嫌いであるらしく、主人公に襲い掛かってくる。
その後事情を理解し、蘇ったガナン帝国と戦おうとするが、大幅にパワーアップしたバルボロスの前に成す術がなく、ドミールを護って壮絶な最期を遂げた。

エンディング後、バルボロスの魂で復活した。宝の地図の洞くつのボスとして再登場し、かつてに勝る強さを見せる。
光のグレイナルと闇のバルボロスはかつては対存在だったらしい。聖なる心アギロゴスという存在もいる。

アギロ

  • カデスの牢獄に収容されている大男。
  • 囚人達のリーダー的存在である。

※以降ネタバレ注意
実は天の箱舟の正運転士であり、サンディが「テンチョー」と呼ぶ人物である。
勇敢に戦う主人公に惚れ込み、最後には自分のホイッスルを渡し天の箱舟を託す。
外見は壮年の男性だが、天の箱舟が造られた当時から乗り込んでおり、かなりの年月を生きている。
その正体はグレイナルの宝の地図でのセリフから、肉体たる天の箱舟とアギロ二つで聖なる心アギロゴスであろう。

カデスの囚人達

※以降ネタバレ注意
無事脱走した後、そのメンバーでカデスの星という名のグループを結成。
それぞれ自分の居場所に帰った。
2、ナーガル(カルバドの集落 北側の民家裏)
3、タイモン(ビタリ山ふもと)
4、ニクス(サンマロウ 教会2F)
5、アントニオ(ウォルロ村 滝の左)
6、リゲル(ベクセリア 左上民家裏)
7、ガルシア(ダーマ神殿 1F階段脇)
8、トマソン(ナザム村 武器屋)
9、ウロツキー(カデスのろうごく 塔の屋上)
ちなみにアギロがナンバー1で主人公は最後であるナンバー10。
頭文字を並べると…

天使

イザヤール

  • 主人公の師であり、ウォルロ村の前守護天使。
  • イザヤール自身の師はエルギオス。

※以降ネタバレ注意
主人公の持っていた女神の果実を奪い取った。
だがそれは魔帝国ガナンを滅ぼすため造反したフリをしただけであり、女神の果実は天使界に届け、その偽物を持ってガナサダイのもとへ向かう。
師エルギオスを救うためガナサダイを倒そうとするが、返り討ちにあう。
最後はガナサダイの攻撃から主人公をかばい、主人公の成長ぶりを見届けて昇天した。


エルギオスの願いを聞いた主人公から、思い出の中で『女神のいのり』を渡される。その力で運命が変わり、ガナサダイとの戦いで一命を取り留める。しかし、ガナン帝国を去った後も、セレシアからは星空の守り人になる事を許されず、人間となって人間を守る運命を与えられる。
かつては、神の教えに背いて人間を擁護するエルギオスに反発していたが、人間となった事でエルギオスの考えをようやく理解し、主人公と共に人間達を守るため、主人公の仲間になる。


ガデスの牢獄のイベント終了後にラフェットに話しかけると、ホストプレイヤーには「無駄に悩むタイプ」、ゲストプレイヤーには「すぐに落ち込むタイプ」だと話す。


戦士/レベル60/HP 353/MP 53/力 250/早 48/守 248/器 69/魅 55/回魔 0/攻魔 0/イメージカラー 茶色
装備品 ひかりのつるぎ、ホワイトシールド、イザヤールの服、イザヤールのズボン、イザヤールのくつ
残スキルポイント 148

オムイ

ラフェット

  • 女性の天使。
  • かなりの心配性。
  • イザヤールと仲がいい。

エルギオス

  • イザヤールの師であった守護天使。
  • 地上に降りたきり行方不明。

※以降ネタバレ注意
今作のラストボス。かつてナザム村の守護天使だったが、村の長老の裏切りでガナン帝国に捕らえられた。
それから300年もの月日で人間と神に対する憎悪を膨れ上がらせ、堕天使と化していた。
主人公によって解放されると一瞬で神の国を邪悪な姿に染め、人間と神に復讐しようとした。
だが、ついに再会したラテーナによって誤解は解けて元の姿に戻り、孫弟子である主人公に感謝してラテーナと共に昇天した。


天使界にいた頃から人間を守る事を第一に考えていたが、弟子であるイザヤールには理解されず、物別れしたままになってしまった。星になった後、後悔から女神のいのりを残し、弟子を救った。

追加クエストとドラゴンクエスト9―星空の守り人―platinum bible大いなる神々の書にて、前者ははっきりした姿(本編ストーリーではセピアカラー、村人の服着用、光のぼかし入り)、後者は公式イラストで登場しているが、主人公、イザヤール、ラヴィエル、オムイの服が地味系なのに対して、エルギオスの服は白となっている。服の飾りがピンクなので…違う意味で驚くかもしれない。

ドラゴンクエストモンスターバトルロード2レジェンドでは魔王キャラクターとして登場する。
ドラゴンクエストモンスターバトルロードビクトリーでは初回特典にこのキャラクターカードが同梱された。

ガナン帝国

かつて世界を支配しようとした魔帝国。300年前グレイナルによって滅ぼされたが、ある者の力によって蘇った。
彼らはかつての生来は人間だったようだが、現世に蘇った際に魔物になっていた。

※以降ネタバレ注意
追加クエスト関連
かつてはガナン王国と呼ばれ、ベクセリアの森にそびえる賢明な王ガンベクセンが統治していたようだが、王は息子のガナサダイに暗殺され、領地をはるか東に移し帝国となった。
世界征服を目前にして竜のなみだの力で覚醒したエルギオスによって滅ぼされた。

ゴレオン将軍

ゲルニック将軍

  • 闇竜バルボロスを操る三将軍の一人。魔法に長けている。

※以降ネタバレ注意
里長の家の近くにいる女性には梟怪人扱いされている。(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報、ドミールの里のナイトリッチ戦後)

初回戦でてっこうまじんを残して、ゲルニック将軍を倒すと、その場では消えず立ったままうな垂れる姿が見られる。

ギュメイ将軍

  • 剣技を得意とする三将軍の一人。
  • ガナサダイに命をかけて忠義を尽くす。

※以降ネタバレ注意
クリア後、ガナンの歴史を明かし、名を奪われし王を倒すよう主人公に依頼。
完了後、ガナン王の孤独を癒す事をできなかった事を後悔していたことを明かして昇天した。

メインストーリーで第2戦目前に話しかけると他の3将軍は「何が何でも主人公を倒す」というような主旨の言葉を言うが、彼のみ「命をかけた戦いで主人公と競う」「宿敵以外と無用な殺生はしたくない(マルチプレイ・ゲストプレイヤー情報)」と武人らしさを匂わせる言葉を言う。

闇竜バルボロス

  • ガナンに仕える闇のドラゴン。

※以降ネタバレ注意
300年前グレイナルに破れたが、復活したガナンによって天使の力を与えられ、グレイナルをはるかに上回る力でドミールもろとも滅ぼそうとした。
ガナサダイ亡き後エルギオスのしもべとなり、絶望と憎悪の魔宮にて主人公に戦いを挑んでくる。


ドラゴンクエストモンスターバトルロード2レジェンド逆襲の魔王にも登場している。

暗黒皇帝ガナサダイ

  • かつて小国だったガナンに大きな力を持たせた謎の人物。
  • どこからやってきのか、かつてどのようにして滅んだのか等全てが謎に包まれている。

※以降ネタバレ注意
実父であるガナン王ガンベクセンを暗殺し、魂を封印した後皇帝となり世界征服に乗り出す。
自分より強い者の存在を恐れ、捕らえたエルギオスの力を吸収しガナン帝国を強化した。
しかし、グレイナルとの決戦を目前にラテーナと共にやってきたアルマトラが流した竜のなみだにより、覚醒したエルギオスの力で帝国と共に憐れな最後を迎えた。
自分が捕らえたエルギオスによって破滅を迎えたのは皮肉としか言いようが無い。

創造神グランゼニス(反転で読めます)

この世の創造主。
身勝手に生き続ける人間は存在する価値がないとして滅ぼそうとする。
しかしセレシアによって阻止され、彼女の望みを聞き入れ時を待つことにした。
姿が確認できたのは回想のみ。
オープニングの謎の光によって滅んだかとも思われたが、セレシアによれば、グランゼニスが創造した世界が滅んでいないため生存はしているという。

破壊神フォロボスとグレイナル以外の宝の地図のボスは、グランゼニスであると彼らの戦闘前のセリフで明らかになる。
何者かによって封印され、身体を10の魔に分割されてしまった模様。

女神セレシア(反転で読めます)

グランゼニスの娘。
人間を滅ぼそうとしたグランゼニスを止め、自分が世界樹になって感謝の心を集めさせるので待ってほしいと告げる。
主人公が女神の果実を集め、最後にはエルギオスを解放したことで彼女も世界樹から元の姿に戻った。
人間界の南東の島(雨の島)にも世界樹があり、そこから人間界と交信できるようである。
サンディの為にせかいじゅのわかばを主人公に渡す。その際、サンディをもう一人の私と呼んだが…?
サンディによると日焼けサロンを卒業して以来美白になったらしい。妹と似ているかは微妙なところ…

その他

世界宿屋協会

  • 名前だけ登場するが、ロクサーヌ以外の人物は全く見かけない。

※以降ネタバレ注意
マルチプレイ時、ゲストプレイヤーには調査員だと明かす(但し、真実を語る時、時間帯も関連しているので注意。大抵は昼。イベントを進めると消える人もいる)。
1人目は、リッカがセントシュタインへ旅立った後、ウォルロ村のニード経営の宿屋にいた、夜に「布団がかび臭い」と言った吟遊詩人。初回は低評価だったが(途中で去っている)、クリア後には高評価している。
2人目は、べクセリアの宿屋にハネムーンに来た男商人。ハネムーン込みでやって来た。(バニー姿の)妻が病気になっていても献身的だったので高評価をしている。因みに後日、宿屋の女将さんが調査員だと思っていた吟遊詩人は一般客である。
3人目は、サンマロウの宿屋でマキナ(マウリヤ)から10万Gを貰った男商人。宿王グランプリ2位の割りに見かけ倒しという低評価であった。サンマロウに関連したイベント終了後は調査を終え、世界宿屋グランプリについて語っている。
4人目は、クリア後にグビアナ城下町の宿屋2階にいる。この人物のみホストプレイヤーにも正体を明かす。







*1 オープニング、グビアナ城、箱舟のイベント、ドミール火山のイベント、ラストダンジョン