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ドラクエ歴代キャラクター3

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Prev:2009年10月〜12月配信キャラクター

マリベル

DQ7に登場。漁村フィッシュベルの網元、アミットのお嬢様。
10/01/15から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

フィッシュベルの村の漁師の息子で幼馴染みである主人公と、グランエスタード城の王子キーファがこっそり親たちに隠れて行っていた石版集めに興味を持ち、オルゴ・デミーラによって封印された世界を取り戻す旅をすることになる。
しかし、アミットが彼女を心配するあまりに倒れてしまった事から一時離脱する。
その後、現代にて復活した神(正体はオルゴ・デミーラ)によりエスタード島までもが封印されてしまった事によりパーティに復帰。しかし、精霊によって神の正体が明らかになると「家が心配だから」とちゃっかり逃げ帰ってしまう。

性格は一見わがままで、今で言う典型的なツンデレだが、ツンデレという言葉と意味が認知されていなかったDQ7発売当時(2000年)はプレイヤーからの評価はよくなかった。しかし、口が悪い中にも主人公に対する好意が垣間見え、エンディングではグレーテ姫にキスされた主人公に対してやきもちを焼くなど、現在ではこの性格が好みであるというプレイヤーからは、概ね好評価を得ている。
エンディングではフィッシュベル村に戻り、主人公の初めての漁について行った。

藤原カムイ作「ドラゴンクエスト エデンの戦士たち」ではキーファに好意を持っている。

職業はDQ7のシステム上明確な分類はないが、ステータスは魔法使い・僧侶向き。
素早さの高い彼女に、つい回復や補助を任せきりにしがちだが、いざ彼女が抜けたとき回復役がいなくなって四苦八苦したプレイヤーは数知れない。
更に復帰した直後は自由に世界が回れない状況なので装備品が揃わない等、何かとプレイヤーを四苦八苦させるキャラである。
また、7では量産が比較的容易なメタルキング系の装備が彼女のみ一切装備できない事から外される事も多い。

ラスト付近で家に逃げ帰るが、マリベルの家で誰かと交代させる事が出来る。その際、離脱したキャラは近くに本来の住居があるガボやアイラであろうと何故かマリベルの家に居つく。この事を4コマ漫画のネタにされたことも(主にメルビン)。

原作での習得呪文、特技(Lvアップのみ):メラ、ルカニ、しっぺ返し、ラリホー、リレミト、ホイミ、マヌーサ

余談だが、藤原カムイ作「ドラゴンクエスト エデンの戦士たち」はコミックスで「休載」と書かれているが、事実上の打ち切りである。この理由として「エデンは正直、打ち切られたというより、打ち切った。すでに完成されたものに対してオリジナル要素を加えることに異常な拒否反応を示す向きの方もおられるのも確かで、そうした煩わしさから逃れたい気持ちがあったから」とHPで明かしている。

ミレーユ

DQ6に登場。占い師グランマーズのもとで働く、謎の女性。
10/01/28から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

他人から姿が見えなくなって四苦八苦している主人公とハッサンの前に突然現れ、主人公達をグランマーズの館へ誘う。
夢見のしずくを入手して主人公達の姿が見えるようになった後、正式に仲間になる。

正体はテリーの姉。ガンディーノ城下町で暮らしていたが、当時城下町を支配していたならず者集団(要はヤクザ)のギンドロ組によって、好色で知られる先代ガンディーノ王に奴隷として売られてしまう。ところが美しすぎた為王妃の嫉妬を買い、地下牢での重労働を科せられる。
囚人の一人によって逃がされた後、どういう経緯かは不明だが、主人公とハッサンの仲間となりムドー討伐へ向かうが、主人公たち同様精神と肉体を分離させられる。
その後、これまた経緯は不明だがグランマーズと出会って実体を取り戻し、主人公とハッサンとの再会を待っていた。
このように肩書きどおり、経緯に謎が多い。DS版でこれらの経緯の補完が期待されたが、結局謎のままだった。

エンディングではかつて自分を売ったガンディーノ城下町の義父、義母と和解し、グランマーズの館で修行をしながら夢占い師を務めている。

神崎まさおみ作「ドラゴンクエスト幻の大地」でも性格は変わっていないが、若干お茶目な所もあり、多少天然。ハッサンにべた惚れされているが、全く気づいていない。
テリーの事は弟と気づいていたが、グランマーズから暗黒道に堕ちる運命にあることを聞かされていた為、名乗り出る事が出来ず、結果としてテリーが破壊の剣によって暗黒道へ堕ちてしまう。
テリーとの戦いで「あなたはそんな子じゃないでしょ」と声をかけ、弟を救った。


テリーとの縁でドラゴンクエストモンスターズシリーズにも登場。1ではマルタの国代表として決勝戦にて弟テリーと激戦を繰り広げる。
使用モンスターはコアトル、にじくじゃく、メタルキング。1ターン目のマダンテ、ライデイン、イオナズンに為す術無く倒されたり、メタルキングの防御を貫けずライデインとイオナズンで削られて倒されたプレイヤーは数知れず。
2でもクリア後に同パーティでゲスト出演。


原作での能力は魔法使い・僧侶向き。習得呪文は回復、補助、攻撃とバランスよく習得する。
彼女のスクルト無くしてムドー戦の勝利はほぼありえない。


神崎まさおみ作では魔法使いに転職。一度だけヒャダルコを使っているが、その後は9巻まで、(担当アシスタントの好みにより)ヒャダルコより威力の低いイオが切り札という事になっている。
9巻以降の切り札はマヒャドと、テリーとの協力魔法イオナズン。
メダル王から奇跡の剣をもらうが、結局ミレーユは使わず、デュラン戦で雷鳴の剣を失ったテリーの愛剣になった。


原作での習得呪文(Lvアップのみ):ホイミ、スカラ、キアリー、マヌーサ、リレミト、ヒャド、ラリホー、ベホイミ、イオ、スクルト

トルネコ

DQ4に登場。世界一の武器屋を夢見る商人。トルネコの大冒険シリーズでは主役を務める。
10/02/05から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

田舎町レイクナバのしがない雇われ商人であったが、ある時一念発起して故郷を出る。
様々な冒険を経て、エンドールで念願の出店。自分の店を持つも、究極の武器の噂を聞き、ブランカへのトンネルを開通させて再び旅に出る。
トンネルを開通させた事で魔族に狙われる身となるも、あきらめずに船を建造。
大灯台の魔物のせいで船が出せないので大灯台に赴くも手に負えず、同じ目的で来た勇者に任せてあっさり自分は逃げ帰るちゃっかりした所も。その後、勇者達の仲間になる。

プライベートでは一児の父親である。一見、冴えないおっさんにしか見えない彼が何故美人のネネと結婚できたかは永遠の謎である。
ちなみに、ネネはトルネコが旅立った後は預かり所(リメイクではゴールド銀行)を切り盛りしている。


世界を救った後はエンドールに戻ったが、不思議のダンジョンとその奥に眠る誰も見たことのない究極の宝の噂を聞きつけると店をたたんで不思議のダンジョンへ。これがトルネコの大冒険シリーズの始まりである。
王様の許しを経て、不思議のダンジョンへ挑み、ついに究極の宝「幸せの箱」を持ち帰り、城のような店を持つに至った。
しかし、そのことで不思議のダンジョンには幸せの箱と対を為す「邪悪な箱」が生まれてしまい、町周辺の地域が不思議のダンジョン化してしまう。
その事態に再びパワーアップした不思議のダンジョンへ挑み、邪悪な箱を封印し、事態を収めた。

その後、息子ポポロの誕生日には南の島へ赴くも、そこで不思議な島「バリナボ島」へ流れ着く。
ポポロの原因不明の睡眠状態を回復する為、不思議のダンジョン地形を通り、バレイナ島の占い師に治療してもらう。
その後はバレイナ島に支店を開く事を許されるが、突如魔王ヘルジャスティスが復活。討伐に行ったトルネコは石にされてしまう。この時はポポロがヘルジャスティスを撃破し、バレイナ島に平和が戻った。
これらの事からトルネコは「ダンジョンマスター」と呼ばれるようになり、ヤンガスと不思議のダンジョンではヤンガスにダンジョン攻略をレクチャーする。


DQ4では商人となっているが、戦闘中、勝手に転んで武器が敵にぶつかり会心の一撃を出す、魔物の口をふさいで呪文の詠唱を妨害するなどの行動を取る等、遊び人に近い。
FC版ならば元から命令が出来ないためそれほどの問題は起こらないが、リメイク版では命令させろでもこれらの行動を取る事から扱いにくさは全キャラ中トップクラス。
能力もそれほど高くないので万年馬車キャラ扱いされ、4コマ漫画でのネタとしては定番である。


しかし、トルネコの大冒険ではなんと主役に抜擢。
このトルネコの大冒険は大ヒットとなり、続編の他、風来のシレン、ポケモン不思議のダンジョン、チョコボの不思議なダンジョン等、数々の派生作品を生み出した。

1では普通の商人のみだが、2では戦士、魔法使いに転職できる。
3では再び商人のみ。代わりにポポロは魔物使いの資質を持っている。


ドラゴンクエストモンスターバトルロード2では、DQ8のヤンガスが使うおっさん呼びをとどめの一撃に使う。
ヤンガスとの違いは登場する一部のキャラクターに、DQ4と8の中年以上の男性キャラクターが登場すること。
馬車の演出も細かい所にお笑い要素がある。


原作での習得特技:しのびあし、タカのめ、たからのにおい、くちぶえ※これらの特技を覚えるのは、リメイク版のみ

ビアンカ

DQ5に登場。アルカパの宿屋の娘で、5主人公の幼馴染。
10/02/26から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

主人公より2歳年上の幼馴染。主人公が幼い頃から一緒に遊んでいたようだが、それについての描写はゲーム内では無い。
アルカパの町で男の子たちに虐められていたベビーパンサー(キラーパンサーの幼生)を助けるため、西にあるレヌール城に行き、そこに住み付いていた悪いお化けを退治した。
アルカパの町に帰った後は、助けたベビーパンサーを主人公に託し、一旦主人公と別れる。
子供の頃は、いささかお転婆で男勝りな性格で、年下の主人公をグイグイと引っ張っていく面が強い。が、これは年上である事を意識した子供特有の強がりであり、基本的には常識的で優しい性格の様である。


その後、主人公は目の前で父親であるパパスを殺された上に、十数年(リメイクでは十年)にわたり奴隷として大神殿の建設を強いられる。
この間に、彼女は父親のダンカンが体調を崩した事から、アルカパの宿屋を売り払い、温泉地である山奥の村へと引っ越す。主人公とはそこで再会を果たし、水のリングを探すために、半ば強引に水の洞窟へ同行する。
サラボナの町へ戻った主人公は大富豪ルドマンの娘であるフローラの結婚相手として認められるが、フローラからは彼女は主人公の事を好きなのではないかと見抜かれ、その結果、主人公は彼女かフローラ(DS版ではデボラも含めた3人)のいずれかを結婚相手として選ぶ事になる。


フローラ姉妹と異なり、結婚前すでに、ダンカン夫妻の本当の娘ではないことが判明する。
晴れて主人公に結婚相手として選ばれると正式にパーティーの一員となり、世界中を旅する事となる。リメイクでの会話システムを実行するとよく分かるが、特に結婚後は主人公の事が好きでしょうがない様子。
子供の髪の色はビアンカと同じ金色になる。公式イラストや、モンスターバトルロードIIでも金髪。
結婚しなかった場合は山奥の村でダンカンとの二人暮らしに戻る。主人公の事が忘れられないのか、主人公の結婚から10年経っても自身は結婚していない。

気がつかない人も多いが、上記通り年齢は主人公よりも2歳上であるが、成人ビアンカ(他の花嫁候補も含む)が離脱するイベントからストーリーを進めると、復帰後には主人公と同じ年齢になる。

SFC版では、フローラと比較して、発売前から存在が紹介され、序盤からプレイヤーキャラとして登場し、結婚相手選び前夜や結婚後のアルカパの宿屋などの印象的なイベントが多々用意されているなど、ストーリー面でかなり優遇されているため、当時は結婚相手に彼女を選ぶプレイヤーが圧倒的に多かった。
リメイク版ではフローラ(DS版では新登場のデボラにも)にも序盤のイベントが追加されたが、それでも現在に到るまで根強い人気を誇る。
また、公式ノベライズの久美沙織作「小説ドラゴンクエスト5」や外伝コミックスである幸宮チノ作「ドラゴンクエスト天空物語」でも5主人公の妻はビアンカになっていたり、双子の公式イラストも金髪であるなど、スクウェア・エニックス自身も、ほぼ『5の正ヒロイン』扱いをしている。


職業は魔法使いに相当。メラ系とギラ系の呪文全部と一部の補助魔法を覚えるが、フローラが覚えるベホイミ・ラナルータ・イオナズンや、デボラが覚えるザキ・メダパニは覚えない。
また、天空の盾以外は、ルドマンからの援助も当然貰えないので、前半の装備面はやや不利か。その代わり、終盤で手に入る、5では最強の兜であるメタルキングヘルムを装備できる。
ただし、攻撃力はフローラよりもそこそこあり、中盤なら攻撃呪文を使わずにムチなどで戦うことも十分可能。メラゾーマを覚えるので、ボス戦では主力として使え、戦力としては十分役立つ。


原作での習得呪文:メラ、マヌーサ、ルカナン、ギラ、ラリホー、バイキルト、ベギラマ、トラマナ、マホカンタ、メラミ、ザラキ、ベギラゴン、メラゾーマ

キーファ

DQ7に登場。グランエスタード城の王子。DQモンスターズキャラバンハートでは主人公。
10/03/19から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

王子でありながら冒険に憧れ、幼馴染の主人公と共に遺跡の謎を解き、世界を取り戻すきっかけを作る。
その後も王の反対を振り切って旅を続けるが、ユバールの地で出合ったライラに惚れ、ユバールの守り手になる事を選び、主人公たちと別れる。後に子孫であるアイラが仲間になる。
別れた後も主人公とは親友だと言う手紙を残し、エンディングの最後にてその石版が発見される。

モンスターズキャラバンハートでは主人公を務める。
子供時代、マガルギの力で、ドラゴンクエスト2の数百年後の世界へと飛び、キャラバンリーダーとなった。


藤原カムイ作ではロトの子孫であるような描写になっている。これはエスタード城の地下に王者の剣=ロトの剣がある為、そうしたとの事。
マリベルと恋愛描写がある為、別れた理由も夢のお告げでその血筋を残す為という設定になっている。


職業は完全な戦士タイプで、Lvが上がってもMPは0のままで呪文は一切使えない。
しかし、転職できるようになる前にパーティから外れ、その後一切仲間に加わらないのでその点では特に問題は起こらない。
Lvアップはパーティ中で最も早く、HP、攻撃力が高いので外れるまでは前衛としてとても頼りになる。
優秀なキャラであるゆえに種などで補強したくなるが、離脱した後は二度とパーティーには復帰しない上、彼にドーピングした種は、一切戻ってこない。この罠のため離脱時に別の意味で涙したプレイヤーは数知れず。
彼の特技である、かえんぎりは子孫であるアイラに受け継がれている。


原作での習得特技:かえんぎり、うけながし、きあいため、ゾンビ斬り、しんくうぎり


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