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ドラクエ歴代キャラクター

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アリーナ

DQ4に登場。サントハイム城の王女。かなりのお転婆で城の壁を蹴破って壊すほど。
09/7/31から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

サントハイム城の王女という身分でありながら、自分の武術の腕を試したいがために城を抜け出し旅に出る。
砂漠のバザーに寄ったところで、父であるサントハイム王の声が出なくなった事実を城の兵士から知らされ、さえずりの塔へ向かい、父の病気を治す。この事案解決により、父からは正式に旅に出る許可を得た。
その後出場したエンドールの武術大会で見事優勝を果たして城へ戻ると、父であるサントハイム王も含め、城はもぬけの殻であった。
城の者を探す為、同じくサントハイム城に仕える神官のクリフト、教育係で魔法使いのブライと共に再び旅立ち、勇者達一行に加わる。


職業は「姫」だが、能力的には武闘家に相当。
4では唯一Lvが上がる毎に会心の一撃の確率が上がり、最終的には4回に1回程度と脅威の割合となる。DS版では若干その確率が下げられてしまったが、それでもDQ4では最強クラスのキャラ。
かなり早い時期に力や素早さが最高値に達するのが特徴だが、盾は装備できない。
最強武器は悪魔のツメだが、実際にはメタル狩りなどの面から見ても圧倒的に優れるキラーピアスの方が強力であり、彼女の為にある武器と言っても過言ではない。
FC版では、混乱すると泣き出してしまうという意外な一面も。

ククール

DQ8に登場。マイエラ聖堂騎士団の一員。かなり気障な性格。
09/8/21から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

幼少期に領主であった両親が亡くなり、行くあてもなくマイエラ修道院へ。
そこで異母兄のマルチェロに出会うが、正体を知られると冷たくあしらわれる。しかしオディロ院長の口引きでそのまま修道院に入る。以来、マルチェロとは全く反りが合わない。
マイエラ聖堂騎士団の制服は青なのだが、彼だけが赤い服を着ている。この理由等は作中では明らかになっていない。
成長後は自分の容姿を生かして、女性を口説きまくる軟派な性格に。更に酒場へ通う、ギャンブルをするなど聖堂騎士にあるまじき行いで問題児扱い。

主人公達とは、ドニの町の酒場でイカサマによる荒稼ぎの真っ最中に出会う。
その後、渡された指輪を返しに来た主人公達にドルマゲスから院長を守るよう依頼。しかし、院長は守り切れず殺されてしまう。
以後、恩ある院長の仇をとるため主人公らの仲間に加わる。その後、闇の遺跡の最深部にてドルマゲスを追い詰め、院長の仇をとる事が出来た。ここでお役御免だなと主人公達と別れようとするが、仲間のゼシカが全ての元凶である暗黒神ラプソーンに操られて行方知れずになってしまったため、その後はラプソーンを打ち倒すために主人公達とは最後までの付き合いになる。

マルチェロとは主人公一行に加わった後も何度か遭遇。ゲーム終盤で法皇を殺して(作中では描写は無いが、よく話を聞くと、彼が手にかけた事がしっかりと分かる)新たな法皇の座に就き、教会権力全てを牛耳ろうとした兄と決着をつけることになる。
その後は、仲間や神鳥レティスと共にラプソーンを打ち倒し、放浪の旅に出たが、気障かつ軟派な性格は全く変わっていない様子。
ゼシカに対しては作中で何度もアプローチしているが、その度に腹を立てられ、後の方になると軽く受け流されている。
エンディングではミーティアの護衛に付き合い、主人公に式場への乱入を促したり、逃走の手伝いをしたり(これはチャゴスが気に食わなかったと言う事もあるだろうが)となんだかんだ言って仲間想いな面も見せる。


修道院出身だけあり、職業は僧侶に相当。所持スキルは剣、弓、杖、素手、カリスマ。
他のキャラのスキル次第ではDQ8で唯一のザオリクの使い手になるため、ククールの死亡はパーティの死活問題となる。
剣スキルは8主人公の同名の物とは習得できる特技に一部差異があり、ククールの剣スキル最終技はジゴスパークになっている。
左利きの為、8のプレイヤーキャラでは唯一左手に武器、右手に盾を装備する。


原作での習得呪文
レベルアップで覚えるもの:ホイミ、バギ、スカラ、ルーラ、キアリク、スクルト、ベホイミ、ザキ、バギマ、ザオラル、ザラキ、ベホマ、ベホマラー、バギクロス、ザオリク
杖スキルで覚えるもの:マヌーサ、マホトーン、マホカンタ、マホトラ、ザラキーマ、バイキルト
カリスマスキルで覚えるもの:キアリー、メダパニ、ディバインスペル、ペスカトレ、メダパニーマ、グランドクロス

バーバラ

DQ6に登場。記憶喪失の家出娘。魔法使いとしての才能はかなりのもの。
09/9/11から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

記憶喪失の上に他人から自分の姿すら見えないため、真実を映すラーの鏡を探しに月鏡の塔を彷徨ってる所を姿が見える主人公達と出会う。
どうやって鍵のかかっていた月鏡の塔の中に入ったかは永遠の謎。
ラーの鏡入手後、夢見のしずくで姿が見えるようになるも、行くあてもないのでそのまま主人公達に同行する事になる。

その正体は、魔法都市カルベローナの大魔女バーバレラの子孫で、次期長老。
長老ブボールからマダンテの極意を習得するが、直後に長老ブボールは魔王の手により命を落とす。
エンディングにおいて6主人公と恋に落ちるかのような描写があるが、現実世界での彼女の肉体は既に消滅しているため、夢の世界との接点が断たれた事が原因で主人公の目の前で姿を消す。


久美沙織作「小説ドラゴンクエスト6」及び神崎まさおみ作「ドラゴンクエスト幻の大地」ではこの結末が変更されており、特に後者は神崎が堀井雄二に直談判してこの結末にさせてもらったというエピソードが彼のHPで紹介されている。
神崎まさおみ作ではしっかりボッツと恋に落ち、エンディング後はレイドックで暮らしているようである。
しかし、初リメイクのニンテンドーDS版でもクリア後の救済イベントなどは追加されず、扱いは一切変化しなかった。


職業は魔法使いに相当(6のシステム上あまり関係ないが)。MPは6の全仲間メンバーの中で最も高くなる。
DQシリーズにおいて記念すべき(?)最初にマダンテを習得したキャラである。
主人公を除く仲間キャラの中で唯一、ルイーダの酒場に預けられない。


神崎まさおみ作では最初に踊り子に転職し、「メダパニダンス」を使用しているが、9巻でいきなり「ベギラゴン」を使用している(原作では魔法使いの職業マスター(★8)で習得)。
しかも「メダパニダンス」を使ったのもミラルゴ戦1回きりで、以降はダンス系の技を使う描写が一切なく、一貫してギラ系を主力として呪文で戦っている。(描写が難しいからだと思われる)


原作での習得呪文・特技(転職以外) メラ、マヌーサ、ルカニ、ラリホー、ギラ、ルーラ、リレミト、ルカナン、マホトラ、ベギラマ、メダパニ、マダンテ(イベント)

セティア

  • ドラゴンクエストソードに登場。16歳。ロリパンクファッションの女僧侶。
    09/9/18から配信。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

かつては神殿に仕え、将来を有望視されていたが、病に倒れた兄のフォルグの治療に成功せず、果てにはフォルグが失踪したことにより自信を失い、僧侶としての道をあきらめていた。
ちなみに、DQSはボイスのついたゲームであり(彼女の担当声優は木下あゆ美)、セティアのみDQS主人公にあだ名をつけて、以後それで呼び続ける仕様が存在しており、宿屋に現れた彼女もDQ9主人公にあだ名をつけるようになっている。DQSでは数種類の中からあだ名を選択できたが、DQ9では「チャッピー」で固定。
なにかとブランドにこだわる傾向がある。


ドラゴンクエストモンスターバトルロードビクトリーでは参戦が決定した。

ハッサン

  • DQ6に登場。お人よしの旅の武闘家
    09/9/24〜9/27の東京ゲームショウ2009にて先行配信。
    09/10/31、11/1,7,8の『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードII』第2回代表勇者決定戦会場でも先行配信。
    一般配信は10/07/02。

↓以下原作での活躍。原作未プレイの人の為に反転文字にて記載。

レイドックの兵士になる為、採用試験を受けにレイドックに訪れる。主人公の行動によってはこの試験で主人公より先に兵士になる。
その後、暴れ馬を捕まえに行こうとする主人公を追い、仲間になる。
暴れ馬捕獲後、主人公、ハッサン二人とも兵士に採用され、ラーの鏡捜索の任を受ける。
旅の武闘家という肩書きはムドーによって与えられた偽りの姿であり、本当はサンマリーノの大工の息子。
家業を継ぐのが嫌で家を飛び出し、レイドックに来た所をムドー討伐に行こうとする主人公に会い同行した。

神崎まさおみ作「ドラゴンクエスト幻の大地」では性格が若干変わっており、嫌味な一面もあり、ボッツとも出会った直後は反りが合わなかった。
お人よしなのは変わっておらず、ボッツの人の良さを見て意気投合し、ボッツも一番信頼する仲間になった。
ミレーユにべたぼれしているという設定があるが、ハッサン自身がウルトラ超ニブであり、ミレーユもハッサン以上にニブイ為、仲は全く進展しなかった。
エンディング後は実家に戻り、家業を継ぐ。


職業は肩書きどおり武闘家。
イベントで覚える正拳突きは中盤以降の主戦力。
ルイーダの酒場に預けても、夢の世界のレイドックに入るといつの間にかついてくる。
神崎まさおみ版ではこんぼうを初期装備していて主に序盤の雑魚戦で使用している。
正拳突き習得後はそれを主力として最後まで素手で戦っている。正拳突きはムドー戦ではかなり派手な演出になっている(と言っても神崎まさおみ版はアシスタントの趣味で下級呪文さえ中級以上の呪文に見えるド派手な演出が多数あるが)。


原作での習得特技(転職以外) とびひざげり、すてみ、におうだち、せいけんづき(イベント)


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