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テクニック

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ストーリー序盤

  • セーブデータは、ちゅうだんとぼうけんのしょと2種類がある。急ぎの場合は中断で休み、後でぼうけんのしょに書き込んでセーブする。
  • 行き先がわからなくなったときは、Yボタンを押してあらすじを確認する。
  • 手に入れた武具は忘れずに装備する。
  • タンスやツボのアイテムは、時間が経つとまた何かが手に入る場合がある。
  • 赤い宝箱の中身は固定(1回限り)、青い宝箱の中身はランダム(起動するたび何度も取れる)。
  • 青い宝箱の中身などはゲームの電源を切って再スタートすると復活する。
    • ただし、中断の書から再開した場合は、中断した時の状態を引き継ぐ。
  • 今までのドラクエシリーズとは違い、戦闘はシンボルエンカウント方式。適度に敵シンボルとぶつかって戦いながら進める。
    弱いモンスターしか出ない地域は、避けて行った方が効率がいい。
    • 敵シンボルには後ろから触れると先制率が飛躍的に上がる。逆も然り。
    • メニューや戦歴画面を開いている間も敵は移動する。
  • どうぐは適宜ふくろから出して、メンバーに持たせておくこと。(戦闘中は、ふくろの中のアイテムを使えない)
  • 道具として使用できる装備品は、装備していないと戦闘中に使用できない。
    前作までは装備品を道具として持つことができたため、少し不便になっている。
    武器は戦闘中に装備を変えられ、外すこともできる。
    • 例えば「いのりのゆびわ」は旧作のように移動中の保険として使うことができないので、「まほうのせいすい」等に頼ることになる。
  • スキルポイントはためておいてから、一気に割り振っても良い。
    • スキルポイントは全職業で共通なので、ある職業でスキルポイントをため、別の職業に転職してスキルを割り振ることもできる。
    • 武器系統専用のスキルは、武器を変えてしまうと使えないので注意する。
      • なお、戦闘中のさくせんコマンドにあるそうびがえコマンドから、武器のみ持ち替えることができる。スキルの必要に応じて切り替えて戦える。
  • しぐさは、「さくせん」コマンドの「しぐさとうろく」で設定する。使用する場合はメニューを閉じた状態で、Bボタンを押しながら十字キーを押す。十字キー下ボタンには連続で4つのしぐさを登録できる。
  • ルイーダの酒場に行けるようになったら仲間を加えること。加えない限り、ずっと主人公一人での冒険になる。
  • パーティの並び順は、ルイーダの酒場でしか変更できない。並び順を変えたいときはルイーダの酒場で仲間を預け、前から順番に仲間に加える。なお主人公は必ず先頭になる。
  • 敵からの狙われやすさはこれまでのシリーズとは違い、パーティの並び順で前にいるキャラからではない。
    メンバーごとに「前列」「後列」を設定し、前列が狙われやすく後列は狙われにくくなる。なお、前列・後列は与えるダメージ・受けるダメージには影響しない。
  • 「まんたん」を使ったあと、Bボタンで1つずつキャンセルするよりも、Yボタン1発でキャンセルした方が速い。
  • 能力を上げるきのみやたねは、各キャラクターの各職業専用で能力が上がる。
    たとえば主人公の旅芸人にたくさんたねを使い強くしても、他の職業に転職してしまうと、能力補正値は0になる。再び旅芸人に転職した場合だけ、能力が補正される。
    • 手に入れてすぐに使ってしまうより、残しておいてメインとなる職業を決めてから使った方が良い。

ストーリー中盤

  • 海上では従来どおりランダムエンカウント(敵が見えない)なので注意。
  • 錬金素材を拾い集める際、追いかけてくる敵が鬱陶しいなら聖水で気配を消そう。
  • ちいさなメダルは、キャプテン・メダルに渡すと褒美としてアイテムがもらえる(場所はカラコタ橋)。
  • クエストで「〜〜を錬金で作成して持ってこい」等の場合、どのような入手の仕方をしてもクリア出来る。錬金で作成せず、敵からドロップしたものでもOK。要するに、指示されたアイテムさえ合っていれば、クエストクリア出来る。
  • 戦闘回数及び錬金回数などがぞろ目になる時、戦歴を開くとラッキーボーイ(及びラッキーガール)の称号を貰える。
    • 戦闘回数、錬金回数、獲得称号数、すれ違い人数、クエストクリア数、宝の地図クリア数が3桁以上(最低111から)のぞろ目。
      数字が4桁以上になると揃えるのは多少難しくなる。

ストーリー終盤

  • ためたスキルポイントは、転職したあとも引き継ぐことができるので、いろいろな職業に転職してある程度レベルを上げれば、どんどんスキルポイントをためることができる。
  • ダーマのさとりを使用して転職すると残HP、MPは前職最大との比率で引き継がれる。この特性を利用して最大MPの少ない職(武闘家等)に転職後、女神の指輪を装備してMPを満タンにした後、再度転職することで簡単にMPを回復できる。
  • コマンドメニューを開いてる間も敵は動いているが、エンカウントはしないのでメニューを開いて通過するのを待てば安全に素通りできる。狭い通路をでかいモンスターに塞がれた時などに有効。ただし、既に気づかれていると無効。
    • メニューを開いたままルーラなどで逃げれば戦闘せずには済む。
      • 中断セーブして再開する、でも戦闘を回避できる。
    • せいすいやステルスと合わせると気づかれることもない。

経験値稼ぎお金稼ぎ

クリア後

  • Lv99にしたあと転生すれば、Lv1に戻りスキルポイントをさらにためることができる。
    • しかし、転生をして得られるのは「〜の証」(〜には職業名が入る)という名のアクセサリーだけ(主人公で10回転生すれば称号も手に入る)。
      いつでも強敵と戦えるようにLv99の職業を最低1つは残しておき、高レベルキャラが他キャラの経験値稼ぎをサポートをして、すべての職業をLv99まであげた方がずっと効率がよい。
      少なくても、転生をする前に全職業でLv40前後にしておく事をオススメ。(これだけでも、約100×全12職で1000ポイントは得られる)
    • レベルアップ速度は職業差があるので、スキルポイントを稼ぐことが目的なら、レベルが上がりやすい職業で転生を繰り返した方が稼ぎやすい。
  • ベホマとベホマズンは特別に消費MPが大きいので、フィールドで安全に回復できる状況なら下位の呪文の方が得。
    • ベホマ1回よりベホイム2回の方が消費MPが少ない。
    • 魔王に連続して挑む場合など、中途半端に200〜300減っている場合はベホマラー+ベホイミ数回で十分。

すれちがい通信

呼び込んだ人数が3人で止まっている場合でも、自分のキャラを他の人に送信する処理は継続されている。
3人になった瞬間止めないと、と焦る必要もないし、先に相手に自分のキャラが送られた場合でも、次の通信で相手からキャラを受け取ることができる。

  • 地図の配布を目的として呼び込みが不要な場合は、3人呼び込んだことに一切かまわず放置することができる。
    川崎ロッカーの地図はこの原理を利用し、ロッカーの中にDSを放置したまま広まったとされる。

マルチプレイ

  • 賢者さとりスキルで覚えられるダーマのさとりを使っている状態のキャラに話しかけるとダーマのさとりを持っていないキャラでもその場で転職ができる。
    • ただし転職可能になっていない人は転職できない。転職可能になっていない人がホストの世界でダーマ神殿に行っても「まだ早い」と言われ転職不可。
  • マルチプレイの開始前は強制セーブだが、終了時にセーブはない(ただし、追加クエストやゲストキャラなどの追加要素は別。詳しくは、次の項を参照)ため、Wi-Fiショッピングでレアアイテムが出たら、呼びこんだ人間に買わせて、帰ったらリセットすれば、無限に買わせることができる。(自分自身は無限に買えるわけではないので念のため。)
  • レア度ゼロのアイテムであれば、同様の方法で無限に渡せる。
    • フィールド錬金素材は最強武器の錬金をする上で幾らでも入り用になる(特にほしのカケラの素材であるひかりの石やよるのとばり、賢者の聖水の素材である花のみつ、魔法の聖水、まりょくの土)ので、これで集めるのもアリ。
    • モンスターから盗むしか入手方法がないアイテムも、一部はこの方法で無限に増やせる。(スライムゼリー、ガマの油、蛇の抜け殻、魔獣の皮、蝶の羽、汚れた包帯など)
    • ただし1つずつしか渡せない上に毎回確認が入るのでとても面倒。普通にプレイした方が効率的かもしれない。
      自分の素材を減らさずにクエストクリアを補助する場合などに利用するといい。
    • フィールドから採集可能なアイテムであっても、以下のものは無限増殖できないため自力で集めなくてはならない。過大な期待はしないこと。
      • 世界樹の葉、小さなメダル
      • ルビーの原石、プラチナ鉱石、ミスリル鉱石、爆弾石
    • たね全般や装備品全般(竜のうろこ、悪魔のタトゥー、金のロザリオ、ひらめきのジュエルなど)も同様に無限増殖できず、自力で集める必要がある(装備品はそもそも、他パーティにはシステム上渡せない)。
  • 落としたアイテム以外に、誰かが盗賊の秘伝書で盗んだ場合もプレイヤー全員がそのアイテムを入手できる。

クエスト解禁が感染しない技

ゲスト接続し、マルチプレイを終了する際に、マルチプレイの接続をしたまま教会でセーブする
そして、そのままおわかれのつばさを使わず、ラヴィエルにも話しかけず、そのままで電源を切って強制終了する
(そのまま電源OFFでもいいし、「冒険を続けますか?」の問いに「いいえ」でもいい。マルチプレイ中なので再確認あり)
再開すると、マルチプレイで得たアイテムなどはそのままセーブされており、かつクエストは開放されていない。

  • クエストが開放されてしまうのは、天使のとびらから自分の世界に戻ってきた時。
    つまりそれを飛ばして自分の世界の教会からスタートすることで、チートに感染しないというものである。
  • もちろん、あからさまなチーターに接続してしまった場合は、セーブもせず電源を切るのが得策。
  • おわかれのつばさの使用で強制セーブは無いため、教会でセーブした後におわかれのつばさを使い、感染したら電源OFF、しなかったらそのまま続行というやり方でもよい。
  • 教会でセーブする場合、改造されたWi-Fiショッピングなどで通常のプレイで入手不可能なものを入手、あるいは入手できる個数が限られているものをその個数を超えて入手してしまった場合、もちろんそれもセーブされてしまうので注意。その場合は必ずセーブせずに電源OFFすること。