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小ネタ

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注意

この項目にはネタバレが多く含まれています。

小ネタ(システム全般)

  • Yボタンで見られるあらすじでは、ストーリー上のボスで全滅すると「○○は××と戦ったが負けてしまった」といったようなメッセージを見ることが出来る。その後そのボスに勝つと通常のメッセージに修正される。また、全滅時にはサンディもそれぞれのボス専用のセリフを言うことがある。
  • 移動中にBボタンを押すと大きくズームアップする。これにより、普段小さくしか見られない地形やキャラグラフィックを鮮明に見ることができる。
    • ビタリ山入り口にいるプーディーなどがその典型で、ズームアップによって初めてハッキリとグラフィックを見ることができる。
    • 但し、グビアナ城下町など一部ズームアップできない所もある。
  • 持っている装備品は「いれかえ」コマンドで好きなように並べ替えられる。
  • メニューの「つよさ」→「ぜんいん」でキャラ全員の強さの他に預けたお金やちいさなメダルの枚数を見ることが出来るが、このメダルのカウントはなぜか500でストップする。(もちろん、実際はいくらでも預けることが可能)
  • フィールドを歩き回るだけでなく、ウィンドウ、戦歴を開いて放置しておいても時間は経過する。
  • 店での売買時や錬金の際、数量指定で十字キーの左右入力が効く。左入力で可能な限りの最大数量(買い物時は99、錬金では9)、右入力でゼロとなる。
    但し、10個刻みでは出来ないので、多少不便。
    • 錬金を利用したお金稼ぎなど、上限いっぱいでの売買を繰り返す際には重宝する。
  • HP、MPが満タンのキャラに薬草、魔法の聖水などを使うと「今の○○には必要なさそうだ」と表示され、使用されない(数が減らない)。
  • 移動中に、HPが満タンのキャラに回復呪文を使おうとすると、「○○は(呪文名)をとなえようとした。しかし今の△△には必要なさそうだ。」と表示され、呪文が使われない(MPが減らない)。
  • 町の中にある井戸の中や階段で地下に入ると、BGMの音量が下がる。また、その時に戦歴を開くとその時のBGMの音量も下がる。
    また中断をし、再開するとインテルメッツォの音量も下がる。
  • しぐさ」の多くは、主人公の性別によって全く違ったものになる。「王家のあいさつ」「ふしぎなおどり」などが特徴的。
  • 宝の地図(遺跡)の中で壁に向かって「くちぶえ」を使うと、敵モンスターが壁の中に出現するが正常に戦闘が始まる。
  • さとりスキルの特技「ダーマのさとり」で転職できるのは、1回の使用で1人だけ。転職せずにキャンセルもできるが、消費されたMPは戻らない。
  • フィールド・ダンジョン歩行時にHPやMPが回復する装備品について
    • 複数装備していると、効果が重複する(例:しあわせのぼうしのみだと一定歩数ごとに1ポイントずつMPが回復するが、女神のゆびわを一緒に装備すれば2ポイントずつ回復する)。
    • モンスターが現われる場所であれば、壁に向かって歩いていても(足踏みしている状態でも)、HPやMPは回復する。
      • ガナン帝国城はクリアすると(ボスを全て倒すと)敵が出現しなくなるが、それでも装備品を身に付けて内部を歩けば、HPやMPが回復する。

タイトル・セーブ・ロード関連

  • タイトル画面でOPムービーを見るたび昼、夕方、夜と景色が変わる。
  • 実はセーブファイルは中断の書を含めずに複数ある。セーブ時にタイミング良く(悪く)電源を切ると『冒険の書が壊れました。もう一つ前のファイルを使って復活を試みます』とのメッセージを読む事が出来る。回復が上手く行けば一つ前のセーブファイルで復活できる。 (セーブ2つは実際使ってるのは中断の枠、通常時はバックアップとして中断の枠を使用している(販売前情報で制作陣の誰かが語ってた))
  • ゲーム開始後のロード時に出るスライムのシルエットには、スライム以外にスライムベス、ごく稀にメタルスライムがある。
    • 宝の地図の場合はseed値によって固定。例えば川崎ロッカーの地図なら、中断後再開すると、必ずスライム・メタルスライム・スライムになる。
  • フィールドやダンジョンでゲームを中断し、再開すると画面上のシンボルが消える。
    • 道を塞がれていたり敵に発見された場合、一度中断をすると戦闘を回避できる。低レベルクリアなどに有用。

主人公・キャラ関連

  • キャラクターを作るとき、一部NPCキャラなどの名前をいれると「もうしわけありませんが その名前は 入力できません。」と表示される。入力できない名前を参照。
    • 同様に、メッセージにも入力できない文字列がある。下品な言葉や「ころす」といった表現が対象。
      「あのころすごくはやった」「ウルトラマンコスモス」といった別の語句のつなぎでも不可。
  • 主人公のウィンドウの色は最初に設定した瞳の色と同じになる。仲間はランダム。これはあとで、さくせんコマンドで変更できる。
  • 上半身に何も装備していないときのシャツの色もウィンドウの色と同じ。
  • つよさ選択後のキャラ表示中、十字キーの上を押すとキャラの顔がアップになる。
  • 主人公は仲間キャラクターと異なり、いくつかの特別な能力を持つ。
    • 主人公専用の装備品がある。
      • どれも他の装備と比べて特に強いわけではないので、著しく有利なわけではない。
      • 竜戦士系の防具は耐性がそれなりにいいので(他に耐性が少ない頭が特にいい。)使う価値はある。
    • 専用の呪文「ルーラ」と特技「おうえん」を使用できる(いずれも、イベントで習得)。
    • マルチプレイで「外の世界」に旅立つことができる。
    • ルイーダの酒場に預けることができない。並び順が先頭で固定される。
    • 主人公が死亡していると、できない事がある。
      • ルイーダの酒場を利用できない。
      • 青い木で天の箱舟を呼び出すことができない。
    • 主人公が死亡した状態で以下の行動を行うと、主人公だけHP1で復活する。
      • イベントやストーリーを進行させる。
      • クエストの終了報告を行う。
      • 天の箱舟の中に入る。
      • 宝の地図のボスに話しかける(戦闘に入ると復活)。

戦歴

  • せんれきはセレクトボタンでも開ける。
  • 戦歴画面のサンディをタッチすると空振りの音がして避けられる。また、L・Rボタンでサンディを回転させることができる。
  • 「せんれき」画面にサンディがいないときは、称号獲得条件を満たしても称号を獲得できないが、サンディが戻ってきたときにまとめて獲得できる。
  • 討伐モンスターリストに表示されているモンスターの名前にカーソルを合わせAボタンを押すか、もしくは名前をタッチすると、そのモンスターの攻撃アクションなどの動きを見る事ができる。
  • 討伐モンスターリストの倒した匹数のカウントは999、取得アイテムのカウントは99が上限。
  • すべての女神の果実を手に入れたあと、サンディの画面を開くと、全滅なし逃亡なしだと以下の発言が聞ける。
    7つの女神の果実を 集め終わるまで
    全滅なし……逃げたことも なし?
    すごいじゃん ○○っ!!
  • プレイ時間が長い(30時間強)と、(上条件を満たしていても)サンディの台詞はこうなる。
    女神の果実を 7つ集めるのに
    ちょっと 手間どったカンジね。
    ま ○○にしては 上デキじゃん。
  • さらにプレイ時間が長いと、サンディの台詞はこうなる。
    7つ 果実集めるのに 時間かかりすぎ。
    天使界の人たち 待ちくたびれてるよ。
    はやく 天使界へ 届けないと!
  • 称号をもらえるくらい全滅していると、サンディの台詞はこうなる。
    女神の果実が7つまで 集まったね。
    あんまり全滅するから もうダメかと
    思っちゃったんですケド アタシ。
  • その他にも何パターンかある模様(以下は、上記条件を満たさずにすれちがい来客数が60人強だった時)。
    呼び込み ばっかり やってたわりに
    女神の果実 7つも集めたじゃん。
    リッカのためなら なんとやら?
  • サンディは全滅回数や逃げた回数のほかに、種の所持数や、しぐさを使った回数、メタル系を倒した回数、必殺技・超必殺技を使った回数なども数えており、それらが一定数に達すると専用のメッセージを言う。
  • 全滅せずにクリア後まで進む。
    「ここまで 全滅なしってのは
     ホントに すごいことよ!
     マジありえないって!!」
  • 一度も逃げずにクリア後(?)まで進む。
    • 「逃げる」を選択して逃げ切れない場合も逃げた扱いになっている。
      「ぜったいに 逃げないという
       信念を曲げないなんて 思ったより
       根性あるじゃん あんた!」
  • 終盤辺り(ガナン帝国領に行けるようになった段階?)まで、ステータスアップ系の種や木の実を殆ど使わずに持っていた場合、戦歴画面でサンディが特別なセリフを喋る。
    「ここまで来て タネや木の実を使わないで
     とっとくなんて あんた どんだけ
     ケチくさいのヨ!」
    • 一度も使わなかったが突っ込まれなかった。メッセージの優先順位あり?
    • ステータスアップ系アイテム10個以上所持でこのメッセージを確認。使用数は無関係。
  • LV25以内でガナン帝国領に到着後。
    「○○(主人公名)みたいに レベルの低い
     天使でも 神の国には入れるのね。
     追い出されたら どーしようかと!」
  • ラストダンジョンに入る前に、全滅回数あり、主人公が殆ど後列で戦っていた場合。
     「○○って あんまり 魔物に
     ねらわれてないよね ということは
     その分 ほかの仲間が……。」
    • 全滅回数ゼロでもこのメッセージを確認。主人公が後列で戦った割合で判定?
    • 主人公がずっと前列の場合でも確認。よく狙われるというメッセージも存在するので、主人公がねらわれた回数(なぐられた回数?)と思われる。
  • プレイ時間24時間以上で女神の果実が一つだけ
    「えっ こんなに 時間かかってるのに
     まだ 女神の果実は これだけ?
     サボりすぎじゃないの ○○○!←主人公名」
  • プレイ時間24時間以上で女神の果実が一つだけ且つWi-Fiショッピング利用回数が多い
    「Wi-Fiショッピング やりすぎ!
     女神の果実を集めるって シゴトを
     忘れちゃいませんかー?」

プロフィール設定・呼び込み・すれ違い通信

  • すれ違い通信で呼び込んだ客に以下の日付のときに話しかけると、それぞれ専用の追加メッセージがある。内容は、すれ違い時の相手のプロフィールに設定してあった「しゃべりかた」(「元気な男の子」、「清楚な女性」、「魔女」など)に対応する。
    • 元日(1月1日)
    • バレンタインデー(2月14日)※女性に話しかけたときのみ
    • ホワイトデー(3月14日)※男性に話しかけたときのみ
    • クリスマスの日(12月25日)
    • 相手のプロフィールに設定された誕生日
  • すれ違い通信中は、プレイ時間は停止しているが他の時間は経過している。フィールド上の素材の再POP時間も経過している。
  • モンスターバトルロードとのすれ違い通信による魔王の地図入手は、すでに3人呼び込んだ状態でも可能。ただし、呼び込んだ人たちはキャンセルされ、呼び込み人数にもカウントされない。

タッチパネル

  • 移動中に下画面の右上に出る羽のアイコンはスライドで動かせる。
  • タッチパネルの1点を長押しした状態から上下左右にスライドさせることでタッチパネルを使ってキャラクターを移動させることが出来る(マウスで言うドラッグに近い感覚)。また、頭上に現れる吹き出しをタッチすると会話も可能。

小ネタ(宿屋)

  • 有料の宿屋で最も値段が安いのはセントシュタイン城下町リッカの宿屋(1人3G=4人12G)。
    • 主人公が死んでいても、割引きは受けられる(台詞が変わる)。
  • ルイーダ、ロクサーヌ、リッカが死んだ状態でリッカの宿屋に入ると、HP満タンで生き返る。また、主人公が死んだ状態で、ルイーダ、ロクサーヌ、リッカ以外の仲間を連れていない場合、主人公がHP満タンで生き返る。
  • 宿屋に泊まり、最速で教会でお祈りできる場所は船着場。宿屋までの距離が近い上に、宿屋内にシスターがいるので速い。
    • 実はリッカの宿屋も早い。リッカに話しかけて泊まった後、「呼び込みに行く」で記録しつつ、そのままBボタンですれ違い通信を終了すれば良い。準備完了のあとそのまま電源を切っても、そのまま続けてプレイしてもOK。教会に行くよりは断然速くセーブできる。
  • エルシオン学院のベッドを使えば無料で回復できるので、宿代がかからないで済む
    • 但し、学生寮の部屋まで行かなければならないのが少々面倒かも。
  • ダーマ神殿では、転職するたびに装備品の効果(MPに+補正の装備等があれば、その分)も合わせて無料で回復する。
    • ただし、以前装備していた物の余りが無く「装備なし」の状態となると、当然だが装備品の効果分は回復しない。
  • カデスの牢獄の監視塔とガナン帝国城にある回復の泉(HP・MPが全回復)は、死んでいる仲間が生き返る効果もあるので、蘇生呪文が使えない間は重宝する。
    • 回復するのであれば、カデスの牢獄の方が入口から遥かに近いのでお勧め。
    • 他に天使界1F左下でも無料で蘇生・回復ができる。序盤は助かるが、遠いのと、主人公が死んでると行けないのが欠点。

小ネタ(戦闘)

  • ボス(ストーリー、宝の地図に関わらず)を倒した時は、画面が一瞬白くなり、同時に「バシーン」という専用のSEが鳴る。
    • またストーリー中のボスに限り、倒しても消滅せずに倒れたままの姿でその場に残る(帝国三将の2戦目を除く)。
      • そのためゲルニック将軍の1戦目でてっこうまじんを残してゲルニック将軍を倒すと、戦闘中うな垂れた姿のままゲルニック将軍がずっと残る。
  • 戦闘中に武器を変更できるし、外すこともできる(装備している武器を再度選択すればよい)。
    • 1.戦闘画面で「さくせん」を選択→2.「そうびがえ」を選択→3.装備変更するキャラを選択(現在装備中の武器が表示される、武器を装備していないときは空白)→4.武器の種類を選択(武器の種類の一覧には、そのキャラがその時点で装備できるものが表示)→5.装備する武器を選択。外す時は、装備中の武器(「E」の文字が点灯しているもの)を選択、これでOK。
    • 一方、防具やアクセサリーは移動中しか変更ができない。
  • これまでは剣などの単体対象の武器による通常攻撃でしか出なかった会心の一撃だが、今回はそれ以外でも出るようになった。
    • ムチ・ブーメランなどの複数対象武器の通常攻撃でも、会心の一撃が出る。
    • さみだれ突き(ヤリ)や、はやぶさ斬り()といった複数回攻撃の特技でも、会心の一撃が出る。ただし、判定は一撃ごとに行われており、全部が会心の一撃になるわけではない。
    • 呪文・特技でも会心の一撃が出る。攻撃呪文の場合は「暴走した」、回復・補助呪文の場合は「パワーアップ!」と表示される。
  • 今回のマホカンタは、敵からの呪文のみを跳ね返し、味方から受ける回復呪文などは反射しない。
  • 光の壁やといきがえしによる反射ダメージで敵が死亡する場合、そのキャラクターよりも並び順が後ろのキャラクターには、ダメージが適用されない。
  • あらゆるカウンターは本来受けるダメージを返すのではなく、カウンターをする者が該当の行為を行うという形になっている。
    • そのため、例えば戦士などの攻撃魔力の低いキャラクターがミラーシールドやマホカンタなどで呪文をはねかえす時、相手に返せるダメージの量が少なくなる。
    • 会心(暴走)を跳ね返す時もこちらが会心(暴走)にならなければ通常計算によるダメージのみ。逆に、通常を会心(暴走)で返す時もあり、きちんとダメージは上乗せされている。
  • どくばりはどんな敵にでも基本1ダメージを与える特殊な武器だが、コンボにより×2になった場合、2ダメージを与えることが出来る。
  • マヒは戦闘中に自然回復するため、全員マヒ状態になっても全滅にはならない。もちろん、全員マヒすると回復するまで一方的に攻撃される。
  • すでに毒状態になっている場合、猛毒にする攻撃を受けても、「既に毒状態になっている」という内容のメッセージが出て猛毒状態にはならない。
  • はやぶさの剣など複数回攻撃できるものは、すべて当たらないと次にコンボが繋がらない。また、1撃目を外してしまうと、コンボとならない。
  • 「ひっさつチャージ」は、凍てつく波動では消されない。
  • 「かぶと割り」など、一定確率で追加効果のある特技は会心の一撃時には高確率で追加効果が発動する。
  • 特技「おうえん」や「ためる」などによるテンションアップは直接攻撃、呪文攻撃をすると元に戻ってしまうが、防御や必殺技による攻撃(戦士の会心必中など)ではアップしたまま維持される。
  • スーパーハイテンション時には眠り、混乱、マヒ、毒・猛毒、1回休み、ザキ系呪文による即死の各効果が効かなくなる他、痛恨の一撃も含めたあらゆる攻撃によるダメージが半分になる。
    • 耐性を無視する怪しい瞳も無効。
    • ただし、テンションアップは凍てつく波動で消されるため、瀕死時などは若干注意が必要。
    • また、「あやしいひかり」だけはスーパーハイテンション状態でも効果がある(その後の状態異常は防ぐ)
  • テンションが上がった状態で回復呪文を使用するとテンションは0に戻るが、数値に関係ないベホマ、ベホマズンを使った場合は0に戻らず上がったテンションを維持できる。
  • 必殺技「スペクタクルショー」はボス敵には使用できない(超必殺技の一覧に出ない)。パーティーが旅芸人スーパースターのみの場合は4人で必殺技を選択しても、強制的に1人の必殺技になってしまう。

敵シンボル・戦闘開始時

  • 「(モンスター)はおどろきとまどっている」「まだこちらに気づいていない」と出て先制攻撃できる場合、必ず逃げる事ができる。
  • シンボルに背後からぶつかると、通常より先制攻撃できる確率が上がる。
    • 同様にステルス中も先制率が上がる。ステルス+背後の先制率はバカにできない。
  • 「(モンスター)はいきなりおそいかかってきた!」「こちらが身がまえる前におそいかかってきた!」と出て一方的に攻撃を受ける場合(いわゆる「不意打ち」の状態)、その時に出現したモンスターは1ターン目(敵の先制攻撃ターン)は必ず逃げない。
    これはメタル系の敵も同様で、「メタルスライムはいきなりおそいかかってきた!」→「メタルスライムはにげだした!」という事が無い。
    • また、不意打ちになったとしても出現したモンスター全員が攻撃してくる事はあまり無い。中には攻撃してこない敵もいる。
    • これらの現象は、前作DQ8から導入された不意打ちの際の調整によるもの。
    • ただし、コチラが逃げようとした時に回り込まれて、直後に逃げられる、というパターンは存在する。
    • 不意打ちの場合、エンカウント時に仲間の作戦が表示されない。
  • ボスやトラップモンスター(ひとくいばこなど)との戦闘では、先制攻撃や不意打ちは起こらない。

モンスター

  • 敵とエンカウント後、何もせずにしばらく放置すると敵が痺れを切らして攻撃してくる。
  • モンスターが複数出てきた時の「スライム○」の○はAから始まりQで終わる。その次はAになる。
  • 雑魚モンスターには最大HPが設定されているが、実際のHPは個体ごとにばらつきがあり、最大値の80%〜100%の範囲内でHPはランダムに変わる。
    • 例:はぐれメタル(最大HP8)の場合は6〜8、じごくのよろい(最大125)の場合は100〜125、ゴーレム(最大300)の場合は240〜300、ヘルダイバー(最大600)の場合は480〜600となる。
      最大HPが高いモンスターほどこの数値範囲は広いので、しぶとい敵ほど、思うよりも少ないダメージで倒せる事が多い。
    • 一方、ボスモンスターのHPは全て固定となっている。
  • 討伐済みモンスターで倒した匹数にカウントされるのは、倒した後に戦闘に勝利した場合のみ。
    • ただし、戦闘中に盗んだアイテムは全滅してもカウントされる。未登録のモンスターについてもカウントされており、登録されたときにはじめて反映される。
    • 特殊な例として、ガナサダイの第一形態と第二形態は別モンスター扱いなので、第一形態に勝ったあと第二形態で全滅、ということを繰り返すと第一形態の討伐数だけが増加していく。
  • 盗賊の特技「みやぶる」で情報の記録に成功する(使った相手を倒す)と、討伐モンスターリストの各モンスターのページで、Yボタンで説明文の2ページ目を見ることができる。
    また、未入手の場合でもドロップアイテム(レア)の情報が追記される(設定されている場合)。
    • 2ページ目は攻略に役立つ情報は少なく、トリビア知識やネタが多い。
    • なお、ブルドーガや暗黒皇帝ガナサダイなど本編ストーリー上のボスは、エンディング後2ページ目が自動的に追加される。
    • いにしえの魔神などエンディング後の配信クエストで登場するボスは、特技を使わないと情報が記録されないので、モンスターリスト完全コンプを目指す人は注意。
  • サンマロウダーマ神殿周辺のスライムは一定数集まると、合体してスライムタワー、キングスライムなどに変化するが、眠りなどで動きを封じておけばそのモンスターだけは合体せずに残る。
  • 混乱状態や特技「みのがす」等で敵が逃げる際、逃げるアクションが用意されていないモンスター(例:シュプリンガー)の場合は、動作することなくキャラが消滅するだけ。
  • ミイラ男・マミー・ブラッドマミーは、こちら側がある程度強くなっていて、状態異常にしていないと1ターン目で逃げる事が多い。メタルスライムよりも素早く逃げる。
  • 今作に登場するモンスターは、全体的に、ファミコン時代の作品に出ていて、なおかつその後の作品にぱったり出てこなかったものの再登場が多い。
DQI
メーダ、メーダロード、リカント、リカントマムル、キラーリカント、スターキメラ
DQII
ゆうれい、しにがみ、マンドリル、バブーン、ヒババンゴ、まじゅつし、ようじゅつし、アトラス
DQIII
じんめんちょう、ひとくいが、しびれあげは、ぐんたいガニ、じごくのハサミ、ガニラス、キラークラブ、マッドオックス、ゴートドン、ビッグホーン、おおくちばし、デッドペッカー、アカイライ、ようがんまじん、ひょうがまじん、ダークトロル
DQIV
かまいたち、うずしおキング、レッドサイクロン、みならいあくま、ベビーマジシャン、ひとつめピエロ、ベホイミスライム、ガオン、トーテムキラー、レッドドラゴン

経験値・ドロップアイテムレベルアップ

  • 盗賊の特技「みやぶる」や、必殺技「お宝ハンター」で成功のメッセージが表示されても、その敵に逃げられたり全滅したりすると無効になる。必ず同戦闘中で倒すこと。
  • クエストで敵から盗んだ重要アイテムが登録されるのは、戦闘に勝利して終了した際のメッセージ表示時。
    したがってアイテムを盗むのに成功しても、逃げて戦闘を終了してしまうと、アイテムは手に入らず、クエストが完了しない。
  • ぬすむでアイテムを盗んだ敵から、戦闘終了後のアイテムドロップで二重取りすることが可能。
  • モンスターのアイテムドロップはグループごとにチェックが入るようになっている。
    • また、1モンスターが通常・レアの両方をドロップする場合もある。
  • 少しでも戦闘に参加していれば、敵を全滅させたときに死んでいても経験値が入る(但し、貰える経験値は本来より多少減る)。戦闘前から死んでいて、なおかつ一度も生き返らせずに倒した場合は入らない。
    • ターン終了時に生存していたターン数がそのまま経験値取得率になる。例えば3ターン目で死に、4ターン目で敵を倒した場合、3/4で75%。
  • 死んだまま経験値を得て、次のレベルまでの経験値に達した場合、生存して終了した次の戦闘でレベルが上がる。
    • この状態で教会に行き「おつげをきく」と「○○よ。そなたは次の戦いでレベルアップするじゃろう」と言われる。「かみのおつげ」なら「○○は次の戦いでレベルアップするだろう」と出る。
  • 戦闘中、一旦倒した敵が他の敵の行動(ザオリクなど)で蘇生した場合、その敵をもう一度倒しても貰える経験値・ゴールドは1匹分。蘇生後にその敵が逃げ出しても、経験値・ゴールドは普通に貰える。蘇生前にぬすむを成功させていなければ蘇生後の敵から盗む事も可。ただし盗賊必殺技「お宝ハンター」は蘇生後の敵に使っても無効。
  • 現在の職業で習得できるスキルが全て100の場合、レベルアップしてもスキル振り分け画面が出ない。

小ネタ(序盤)

  • 天使界から地上に行く時、服を装備していないと地上に行かせてもらえない。
  • 最初の戦闘は、しばらくすると相手が逃げてしまう。
  • 全くセーブせずに進めてニードと峠の方にいくとき、全滅したらウォルロ村の教会から始まる。
  • そして天使界でセーブしていた場合でもウォルロ村から始まる。
  • とうげの道にいく時に、ニードが棺桶に入っている状態で行くとニードがHP12で生き返る。ちなみにこの状態(ニードが棺桶の状態)で村で話すと、セリフが変わるキャラがいる。
  • 主人公が死んでいると、錬金釜カマエルが話してくれない(カマエルの声は主人公にしか聞こえないため)。ロクサーヌのWi-Fiショッピングも利用できない。「○○(主人公の名前)さまが戻られてからまたおこしください」と言われる。
    • ラヴィエルも同じで、主人公が生き返ってマルチが出来るようになる、という事は無い。
  • プロフィール設定を全く触らないまますれちがい通信をしようとすると、リッカに「プロフィール設定を済ませてないみたいね」と言われ、その場で設定を行うことができる。なお、この時の質問に「いいえ」と答えて設定しないまますれちがい通信を行うことも可能。

小ネタ(中盤)

  • アユルダーマ島に到着以降、ウォルロ村の門や教会の鐘が修復される。
  • 呪われているキャラは転職できない(装備変更できないため)。
  • カラコタ橋の教会でセーブ後(しなくても可)、冒険を続けるかの問いに「いいえ」を選ぶと、電源OFFメッセージが「このまま電源をお切りしやがれ。」に変わる。
  • カラコタ橋で中央の橋を通らず(下から)抜けようとすると、寝ている人がいて進めない(つまりストーリーフラグ必須)。
  • カラコタ橋の武具屋の男に横から話しかけると怒られる。
  • キャプテン・メダルはどの方向から話しかけても、手前の方にしか顔を向けない。
    • 背後から話しかければ主人公の方を向いて話すが、横から話しかけると、全く主人公の方を向かずに話したりポーズをとる。
  • サンマロウの道具屋にある看板を調べるとメッセージつきで店名が解る。防具屋の看板にもメッセージがある。
  • ようがんのカケラ、スライムゼリー、うまのふん、うしのふん、こおりのけっしょう、いかずちのたま、きんかい、ちいさなメダル、リサイクルストーンなどを「つかう」と、「しかし何も起こらなかった」以外のメッセージになる。
  • 雨の島にある世界樹は明け方になると消滅する。同時に雨も上がる。暫くすると元に戻る。(追加クエストで明らかに)
  • 建物の中など、天井がある場所でルーラを使うと頭をぶつける。
    • 逆に天井のない場所であれば、ダンジョン内から脱出できる(ルディアノ城外観、ビタリ山頂上など)。
      • エリア単位なので座標は関係ない。井戸は、入った場所の地点では天井がないと思われるが、ちゃんと頭をぶつける。
        ドミール火山の一度外にせり出す場所などは、(DQ8とは違い)明らかに頭の上に岩があっても、エリアが「外観」なので頭をぶつけることはない。
    • 一方、アギロホイッスルはダンジョンでは使えない。屋外であっても画面が切り替わる場所(主人公たちの位置を示すマーカーが4つ固まった状態になる場所)でも使用できない。
      しかし、街や村の中の屋外であれば使用できる。
  • 聖水やステルスを使うと、フィールドでもダンジョンでも敵がこちらを認識しない(認識しないだけであり、触れると戦闘に入る)。
    • このことを利用して、すれ違い通信でもらった高レベルの地図に序盤から潜って、序盤から強力な装備品が利用できる。
    • もちろん、エンカウントするか開けた宝箱がトラップモンスター(特にパンドラボックス)だった場合、即全滅と言っても過言ではないのでお金は持ち歩かないように。
    • ↑トラップとのエンカウントにはバグがある(詳しくはバグの項目を参照のこと)。バグを積極的に利用することに抵抗がないなら、これを利用することも可能であるが、正規の遊び方に収まっているとは言えないだろう。
    • Xボタンでメニューを開いている間、シンボルがすり抜けることを利用すると、大きなシンボルの敵が立ちふさがる狭い道を通れる。高レベルダンジョンを安全に進みたい場合は半ば必須テク。
  • カルバドの集落のイベントクリア後、ダダマルダの穴へ行くとラボルチュとナムジンが墓参りに来ている。
  • エルシオン学院に初めて到着した際には、夜でもBGMが鳴る。
  • エルシオン学院で渡されるエルシオンブレザーは、実は着なくてもいい。
  • エルシオン学院のイベントクリア後、ルーラで学院の外に移動してから入ると、歩いて出た時のように門番が現れ、後から来た本物の探偵が追い払われるイベントが起こる。
  • 女神の果実を全て集めた後の対イザヤール戦で、普通は瀕死になるだけで殺されないが、HP1の状態で戦うと完全に殺されてしまう。なお、これはイベントによる強制負け戦闘なので、全滅扱いにはならず所持金は半減しない。
  • 特技「おはらい」か教会で呪いを解いた場合、DQ3と違って呪われた装備は外れるだけで消滅はしない。
  • 特技「おはらい」は、自分自身にも使用可能。
  • ナザム村へはを手に入れた直後から行く事が出来るが、ストーリー進行で訪れる前までは、武器などを売ってもらえない。
  • 石の町へルーラで移動した後、ビタリ山頂上ですぐにリレミトを唱えるとプーディー(レンジャークエストをもらえる人物)のいる所へ即座に行ける。
  • 職業別クエストは一度受注すれば、関係ない職業に転職してもクリア可能(例:戦士Lv15でクエスト受注後、転職によりパーティに戦士が1人もいなくなっても条件さえ満たせばクリアになる)。
  • クエスト063「その目を こらして」(剣スキル30)で立て札を表しか見てこなかった場合、失敗の判子を押されてしまう。その判子はここでしか見られない。
  • クエスト013「もやせよ 炎を」で、うしのふんやうまのふんを渡すと「臭い」と言われる。
  • クエスト014「フカフカ フワフワ!」で、うしのふんやうまのふんを渡すと怒られる。
  • グビアナ城の乙女の沐浴場の見張りや中にいる人は、話し掛けるキャラの性別によりセリフが変わる。
    • 中の一人が「かえの水着をなくした」と言うが、探してみたら、何かあるかも?

小ネタ(終盤)

  • カラコタ橋の道具屋の家の裏には秘密の店の入口があり(要、さいごのカギ)、アブナイ装備が手に入る。店員の女性のセリフもかなりアブナイ。強い装備もアリ
    • 道具屋の奥の壁際にある奇妙な像をしらべるとまほうのせいすいが手に入る。
    • メイド服やヘッドドレスは男性でも装備可。装備して話しかけるクエストもある。
  • 主人公一人でドミール火山へ登らなくてはいけない時があるが、ルーラの行き先に火山の頂上が登録されるため、わざわざダンジョン内部を通る必要は無い。
    • この時に2人以上のパーティでグレイナルに話しかけると怒られる。
  • グレイナルに乗る際、主人公以外のメンバーを引き連れていると、グレイナルに一人乗りだと注意される。
    • なお、直後のウィングデビル以外は強制戦闘はないので、イベントを進める上で心配は不要。
  • 石の町と同じく、ドミール火山ダンジョン内でリレミトを唱えると、ドミールの里の中にあるダンジョンの入口へ移動する。
  • カデスの牢獄に連れ込まれた際に装備を全て外されるが、奪われたわけではなく、即再装備が可能である。
  • ナザム村からグレイナルのあたりでは、全滅を繰り返したり逃げ回ってきた主人公に対して、サンディは結構きついことを言ってくる。
  • とざされた牢獄で主人公が倒されるイベント戦闘があるが、これは全滅扱いにはならない。DQ4のキングレオやDQ5のゲマでおなじみ、勝つことのできない「負け戦闘」である。天の箱舟でも同様の戦闘があるが、あちらはHPが残る。
  • さびついた剣のルビは「けん」であり、「つるぎ」ではない。
    • DQ6の「さびたつるぎ」との差別化か。
  • ラスボス戦では行動選択中に表示されるボスのアングルが、ターン毎に異なる。

小ネタ(クリア後)

  • どこの守護天使像を調べても「誰の名前も刻まれていなかった」となる。
  • アルマの塔ではメタルキングが低確率で出現する(お供として)。エンカウントはギガントドラゴン、フロストギズモ、キラーマシン、ヘルバトラー、ギガンテスで確認。
  • アルマの塔に出現する突げきホーン、ライノキング、ギガントドラゴンは能力が強化されているので、油断すると危険である。
  • 天の箱舟に乗っている時、Rボタンを押すと汽笛を鳴らし蒸気を吹き上げる(Xボタンではない)。
  • 初回クリアするとセントシュタイン城下町の武器屋と防具屋では新しく強い武器、防具が買えるようになる。
    • マルチプレイでクリア済みの世界へ行くと、自分がクリア前であってもその強い武具が買える。
    • はやぶさの剣が売っているので、剣使いが2人以上いれば有用。
  • ウォルロ村の馬小屋には、あの黒騎士が拝借してた馬(♀)が嫁いでいる。
  • 今作の呪文にバシルーラは登場しないが、ガナン帝国城で受ける賢者クエストでは言及があり、存在がうかがえる。ただし500年前のこと。
  • ウォルロ村の宿屋に行くと、ニードが教育されており口調が丁寧になっている。
  • 穴場レストランが2箇所開業している。カデスの牢獄の地下(回復ポイントがある場所から下のフロア)と、カラコタ橋。両方とも繁盛している。
  • カラコタ橋にいたシングルマザーの親子が、船着場から旅に出ようとしている。
  • エルシオン学院で不満を漏らしていた生徒はカラコタ橋の酒場のマスターになっている。他にもサンマロウでからくり師に弟子入りした生徒も。
  • 竜の門は、天の箱舟から見ると谷の部分が海になっている。
  • ナザム村にいたティルは、両親のお墓参りにサンマロウを訪れている。
  • クリア前にダーマ神殿にいたメイドになりたいおじいさんは、メイドのコスプレをして宿屋にいる。
  • アギロホイッスルはアギロと間接k・・・ゲフンゲフン。

配信クエスト・宝の地図関連

  • 配信クエストで仲間になったキャラを「なかまとわかれる」で選択すると、ルイーダに怒られる。
  • ルイーダ、ロクサーヌ、リッカは、死んだ状態でリッカの宿屋に入ると完全回復して生き返る。
  • ルイーダを連れてジャーホジ地方のお墓を調べるとルイーダが専用のセリフを話す。が、その際のセリフ音が男性用のものになっている。
  • クエスト138で依頼者のきとうしは、木と牛の間にいる。
    • DQ4でのスタンシアラにいる女の子の「木と牛の間に きとうしがいる!」というダジャレが元ネタ。
  • クエスト139(ロクサーヌのお願い)で
    • ギャングアニマルを出現させた後、引き返して/全滅してリッカの宿屋に戻ると、ロクサーヌも戻っている。話すと専用のセリフを言う。
    • お縄になった宿六会の一味は、グビアナ地下水道の牢屋に押し込められている。
  • クエスト147でサンディが部屋に引きこもった状態でも、せんれき画面を開くと普通に応対してくれる。
  • クエスト163で仲間になるイザヤールは、他の配信クエストで仲間になるキャラと違いルイーダの酒場で仲間に加えた場合作成キャラと同じように扉から出てきてしぐさをする。
  • クエスト172に登場する自称「サラマンダー」について、セントシュタイン城にいるコックに話しかけると真相がわかる。
    • なお「サラマンダー」というモンスターはDQ3に登場した。
  • クエスト174でヒューゴーに何ひとつ無礼な事をしなくても、無礼を許すと言われてしまう。
  • イザヤールをパーティーに加えた状態でラヴィエルに後ろから話しかけると、初回のみ会話イベントが起こる。
  • イザヤールの死体を連れた状態でラヴィエルに話しかけても、普段と変わらない応対をされる。
  • 持てる宝の地図は99枚まで。99枚持っている時に新たに手に入れた場合、持っている地図のどれかを捨てるか、地図をもらうのを諦めるかを選択することになる。
    • すれ違いで呼び込んだキャラの場合は、地図をもらうのを諦めても、そのキャラが宿屋にいる限り、再度話しかければもらい直すことができる。
    • それ以外で諦めた場合は地図が消滅するので、クエスト報酬などのレア地図を間違って消してしまわないように注意。
  • 宝の地図は発見した直後に100%のアイテムが判明する。それが「せかいじゅのは」であればボスがグレイナルと判明する(せかいじゅのはを100%落とすのは、グレイナルしかいないため)。
  • 宝の地図のダンジョンで「おたからさがし」(おたからスキルSP100)を使うと次の階へ行く下り階段の場所が分かる。
  • 宝の地図の上り階段はプレイヤーが横から入ることは出来ないが、モンスターのシンボルの場合は、横から「上に」乗る事がある。
    似たような現象で、通路から広間へ移動するときなどに壁をすり抜けることがある。
  • クリアした宝の地図に続けて潜る場合には、Yボタンで地図を閉じてから開き直すよりも、道具>宝の地図で地図一覧を出して「探すのをやめる」「探す」とした方が地図を選び直す手間がない分だけ早い。

小ネタ(マルチプレイ関連)

  • おわかれのつばさを使わずに自分の世界に戻ってきた場合(ラヴィエルに話しかけた、通信エラー等)でも、おわかれのつばさは無くなってしまう。
  • マルチプレイ中でも教会でセーブができる。セーブした場合の再開場所はセントシュタイン城下町のままで、アイテムやレベルなどのステータスがセーブされる(ゲストのみ?)。
  • ゲストは「せんれき」でクエスト一覧を見ることはできない。
  • おじゃましている世界でYボタンを押すと、あらすじのところが「○○は△△のところで今日も楽しくすごしているようだ」と変化する。
  • ドミールの里が襲撃されるイベント終了後、マルチプレイの場合はドミール火山に向かう前に、お婆さんから「マルチプレイは禁止。天使のとびらは閉じておくように」と言われる。
    したがって、ウィングデビル戦〜カデスの牢獄のクーデター発生まではマルチプレイでの進行はできない。
  • ゲスト接続した場合のセリフの変化
    • リッカの宿屋の従業員(レナ、カマエル除く)に話しかけると他人扱いされる。
      • 宿泊(料金はホストと同じ3G)、Wi-Fiショッピングのオフライン利用、ゴールド銀行の利用、錬金は可能。
        カマエルに至ってはホスト同様ご主人様扱いしてくれる。
    • ストーリーで語っていない話、人物の正体を明かす、ホスト主人公に対して本音他、などが見れる。
    • ホストがアギロホイッスルを使うと天の箱舟の中で待つことになり、そこでサンディやアギロに話しかけると他人扱いされる。
    • サンマロウのじじいの行水場にいる若い男性に話しかけるとセリフが変化。
    • 「せんれき」を開いた際の、自分のサンディのセリフが変化。
    • ゲストがストーリーボスに話しかけると戦闘にはならず、通常とは違うセリフを話す。
      なお、宝の地図のボスには話しかけることすらできない。
  • 自分(ゲスト)が持っていない配信クエストをホストが持っている場合、マルチプレイ終了時に自分のクエスト一覧に加わる。
  • 重要アイテムを「ぬすむ」で手に入れるクエストに挑戦しても、当該アイテムを盗めるのはホスト側のメンバーのみ。
  • クエスト118以降のスーパースタークエストをクリアした状態で、初メインストーリーをやるホストの世界に出かけると、グビアナ城下町にサルバリータが登場している(ホスト側には表示されない)。

フィールド

  • マルチプレイ時はフィールドBGMが変化する。
  • 「まんたん」では自分のパーティ以外のキャラのHPを回復できない。
  • ルーラはホストの一覧となり、ゲストが行った事がない場所でも選択できる。
  • ゲストはアギロホイッスルを使っても「どうやっても音が出ない」と出て天の箱舟に乗れない。
  • ゲストがせんれき等を開いているときにホストが天の箱舟から降りるとゲストは天の箱舟に閉じ込められる。
    ※空を飛んでいるため扉から出られない&ルーラは天井に頭をぶつけるため
  • ダーマのさとりで他のプレイヤーのキャラを直接転職させることは出来ないが、ダーマのさとりを使っているキャラに話しかけると転職することが出来る。
  • 「おとしあな」を、ルーラで降りてすぐにしかけたり、場所移動してすぐに仕掛けると、友人を簡単にはめることができる。
    宿屋の入り口など確実に通るところに先回りして仕掛けよう。

戦闘関連

  • 片方がたたかう、別の人が逃げるを選択すると、「仲間を置いて逃げられない」と表示される。
    • 混乱した場合、回復より先に行動しないように使われることがある。
  • 戦闘中、自分が行動を決定した後、全員が決定する前ならBボタンで再度コマンドを決められる。
  • 敵が落とす宝箱、オートぬすむで取得したアイテムは参加者全員が取得する。
    • 因みに、オートぬすむの判定は秘伝書を持っているプレイヤーごとに行われるため、特技「盗む」も利用すれば、最大六重取りも可能。
  • 必殺技を選択する際に選択が分かれた場合、3:1の場合は多数決で3人選んだ方の超必殺技が発動するが、2:2の場合は一人の必殺技になってしまう。
  • マルチプレイを利用することで、一度しか戦えないボスともう一度戦うことが出来る。つまりホストのボス戦に参加すればいい。
    これを利用すればガナンのおうしゃくなどの多重取得も可。
  • マルチプレイ時に魔王モンスターを倒し、ホストが経験値を魔王にあげた時は、ゲストプレイヤーのみ経験値をもらえる。当然魔王のレベルも上がる。

ぱふぱふ

今作で登場する「ぱふぱふ」は以下の3箇所

  • ボス妖女イシュダルの攻撃パターンの一つ。成功すると1ターン「やすみ」状態となる。アニメーションがあるため、ドラクエシリーズの中でも最も過激?
  • ベクセリアイベントの終盤、封印のほこらをクリア後、町に戻ってのイベントの中で、「ぱふぱふをしても良い」ようなセリフがある。パーティーのメンバーに対してではない。
  • 配信クエスト126

その他

  • Wi-Fiショッピングにて、けっこんゆびわは必ず2個セットで入荷する。
  • 一部のキャラクターの名前に言葉遊びがある。
  • すれちがったキャラから「オルゴ・デミーラの地図」をもらう時、文字数の関係でLvが一桁の時は「!」が、二桁の時は「た!」がメッセージウィンドウからはみ出してしまう。
  • 通常のWi-Fi通信は本体とカードをセットで扱いIDを管理しているが、Wi-Fiショッピングの接続に限り別の本体を使用してもかまわない。
  • 超連動を行う際、バトルロードの画面が「好きなカードを差し込み天空の剣でつらぬけ!」となっている時(筐体の剣が上がった状態)に限り連動が無効になるように設定されている(この時に限り、筐体のドラゴンの目が点滅から点灯に変化している)。
    つまり、この時間を延ばして連動地図を獲得する手段は使えないが、この間にリッカに話しかけて、すれちがい通信の開始と同時に剣を差し込めばほぼ確実に地図を取得できる。